青磁と白磁が織りなすこのモダンなプレートは、鍋島青磁で作られた菓子盆です。一見すると現代的なデザインですが、300年以上もの伝統を持つ優れた技法によって生み出されたものです。
菓子盆とはその名の通り、お菓子や果物を乗せる器のこと。主に来客時のおもてなしのための器として古くから使われてきたものです。
この透明感のある翡翠色はお菓子や果物を色鮮やかに引き立て、一層美味しそうに見せてくれるので、おもてなしにぴったりです。また、厚みのない縁は持ったときに手に馴染み、扱いやすいのが特徴です。
さらに20cm四方からなる大きさは現代の生活の中で実用性が非常に高く、モダンなバイカラーは和洋どちらのスタイルでもお楽しみいただけます。
ですので、朝食用にパンを乗せたり、パスタプレートとして使用したり、さらには一品料理を乗せたりといった万能な使い方ができるので、毎日の暮らしには欠かせない器となるでしょう。
菓子盆として使う場合には、ぜひ鍋島青磁の菓子切りや煎茶碗と一緒にお使いいただくとより優雅なひとときを感じられるはずです。
こちらはセットでご自宅用にはもちろんのこと、ギフトにも大変おすすめです。大切な方の人生の節目や記念にいかがでしょうか。
鍋島青磁とは
肥前鍋島藩の藩窯、大川内山で採れる天然の鉱石を使用して作られたものです。
鍋島青磁は、鍋島藩が三百六十年前に青磁陶石を求めて伊万里市大川内山に移ってきて以来、技術が今に受け継がれている青磁です。
自然の青翠色の光沢が神秘的な美しさをかもしだし、潤いのある優雅な色合いを表現できる青磁磁器です。
| 商品説明 |
17世紀から19世紀にかけて高級磁器として作られていた鍋島焼。
鍋島焼は色鍋島、藍鍋島、鍋島青磁といった3つ高度な技法により生み出されています。
中でも鍋島青磁は、大川内山で採れる希少な青磁原石によって作られており、神秘的な青緑色が特徴です。
その鍋島青磁をもっと多く焼成できるようにと、長年に渡り研究開発してきたのが「鍋島虎仙窯」です。
虎仙窯では代々受け継がれてきた美術的価値と熟練した技術を生かし、安全かつ高品質で毎日手に取りたくなるような鍋島焼を作っています。
青磁と白磁が織りなすこのモダンなプレートは、鍋島青磁で作られた菓子盆です。
一見すると現代的なデザインですが、300年以上もの伝統を持つ優れた技法によって生み出されたものです。
透明感のある翡翠色はお菓子や果物を色鮮やかに引き立て、一層美味しそうに見せてくれるので、おもてなしにぴったりです。
また、厚みのない縁は持ったときに手に馴染み、扱いやすいのが特徴です。
ご自宅用にはもちろんのこと、ギフトにも大変おすすめです。大切な方の人生の節目や記念にいかがでしょうか。
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| 商品情報 |
| ブランド |
虎仙窯(こせんがま) |
| 生産地 |
佐賀県 |
| サイズ |
約W19.8×D19.9×H1.3cm 無釉部分:約φ16.5cm (箱サイズ:約約W21.4×D21.4×H4.4cm) |
| 容量 |
- |
| 重量 |
約330g(箱込み重量:約450g) |
| 材質 |
磁器/青磁 |
| 備考 |
化粧箱:〇 電子レンジ:〇 オーブン:- 食器洗浄機:〇 IH:- 直火:- |