世界に誇る日本の伝統工芸品として名高い鍋島焼。その卓越した美しさのある器は、かつては将軍や大名しか手にすることができないほど高級品だったと言われています。現代においてもその技術とデザイン性は受け継がれており、時代に合わせて形を変えながら多くの人々に愛され続けています。
鍋島焼は、伊万里市の大川内山で採取される純度の高い青磁原石で作られた釉薬を使用しています。その青磁釉による美しい翡翠色と、起伏のある白磁の籠目模様のコントラストが器の透明感をさらに引き立てています。
こちらは直径8.5cmほどの大きさで、手のひらサイズの小さな豆皿です。用途としては、ちょっとしたおばんざいや小さなお菓子を乗せたり、薬味皿としてお使いいただけます。またお皿に描かれている籠目模様は、邪気を払うといった魔除けの意味や繁栄・長寿といった意味を持ちます。日本では古くから縁起の良い吉祥文様として親しまれており、お祝いの席やお正月のワンプレートのおせち用にも活躍するお皿です。ですので、1枚だけではなく、ご家族分など複数枚用意しておくととても重宝します。
こちらも化粧箱に入っているので、大切な方への贈り物やお返しなどにおすすめです。
鍋島青磁とは
肥前鍋島藩の藩窯、大川内山で採れる天然の鉱石を使用して作られたものです。鍋島青磁は、鍋島藩が三百六十年前に青磁陶石を求めて伊万里市大川内山に移ってきて以来、技術が今に受け継がれている青磁です。自然の青翠色の光沢が神秘的な美しさをかもしだし、潤いのある優雅な色合いを表現できる青磁磁器です。
| 商品説明 |
17世紀から19世紀にかけて高級磁器として作られていた鍋島焼。
鍋島焼は色鍋島、藍鍋島、鍋島青磁といった3つ高度な技法により生み出されています。
中でも鍋島青磁は、大川内山で採れる希少な青磁原石によって作られており、神秘的な青緑色が特徴です。
その鍋島青磁をもっと多く焼成できるようにと、長年に渡り研究開発してきたのが「鍋島虎仙窯」です。
虎仙窯では代々受け継がれてきた美術的価値と熟練した技術を生かし、安全かつ高品質で毎日手に取りたくなるような鍋島焼を作っています。
直径8.5cmほどの大きさで、手のひらサイズの小さな豆皿です。ちょっとしたおばんざいや小さなお菓子を乗せたり、薬味皿としてお使いいただけます。
お皿に描かれている籠目模様は、邪気を払うといった魔除けの意味や繁栄・長寿といった意味を持ちます。
日本では古くから縁起の良い吉祥文様として親しまれており、お祝いの席やお正月のワンプレートのおせち用にも活躍するお皿です。1枚だけではなく、ご家族分など複数枚用意しておくととても重宝します。
化粧箱に入っているので、大切な方への贈り物やお返しなどにおすすめです。
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| 商品情報 |
| ブランド |
虎仙窯(こせんがま) |
| 生産地 |
佐賀県 |
| サイズ |
約φ8.4×H1.8cm(箱サイズ:約W10×D10×H4.3cm) |
| 容量 |
- |
| 重量 |
約80g(箱込み重量:約120g) |
| 材質 |
磁器/青白磁 |
| 備考 |
化粧箱:〇 電子レンジ:〇 オーブン:- 食器洗浄機:〇 IH:- 直火:- |