ホコリも花粉もひと払い
長くて便利な何でもブラシ
部屋の隅々にたまるホコリや、洗濯物につく花粉に悩まされていませんか。かなや刷子の「何でも払いブラシ2」は、気になるホコリや花粉をさっと払えるロングサイズの万能ブラシ。柔らかでコシのある馬毛のブラシが、細かいホコリや花粉も舞い上がらせずに払い落としてくれます。
「何でもブラシ2」は、全長600mmという長さが特徴です。大きなテーブルの上や、物干し竿に干した寝具など、手が届きにくい広い面でも一度にキレイにすることができます。作業台の清掃など業務用にも広く使われていて、家事や仕事が楽になると評判です。幅広い用途に使える万能ブラシを、ご家庭や職場に取り入れてみてはいかがでしょうか。
かなや刷子とは
かなや刷子は、浅草の仲見世通りやかっぱ橋道具街などに店を構える刷毛とブラシの専門店です。一番人気の商品は、馬毛で作られた歯ブラシです。他に、大小さまざまな洋服ブラシや洗濯ブラシ、植物繊維で作られたキッチンツールなど、家庭用品から職人御用達の道具まで、多種多様な刷毛とブラシが店内に所狭しと並んでいます。
大正3年創業、100年の歴史
かなや刷子は1914(大正3)年、京都出身の大内茂治氏が東京市浅草区聖天町に「大内刷毛店」として創業しました。1923(大正12)年、関東大震災で社屋が全焼しましたが、すぐさま復興し製造を再開。戦時中は海軍で使用される船舶用の刷毛やブラシ、軍靴生産用の刷毛やブラシなどを製造していました。1945(昭和20)年、戦火によって社屋が再び全焼し、初代の郷里である京都の金屋町に疎開しました。戦後、東京に戻った際に、疎開先で世話になった金屋町にちなんで社名を「金屋産業社」に変更したことが、現在の「かなや刷子」という社名の由来となっています。
全長600mmのロングサイズに
「何でもブラシ2」は白木の天然木の持ち手に、柔らかな天然の馬毛を植毛したブラシです。ほどよい長さの毛足で、ホコリやゴミを優しく払い落としたり、集めたりすることができます。全長が600mmと長いため、高いところや広い台の上など手が届きにくい場所までブラシが届き、一払いでキレイにすることが可能です。長さがある一方で、幅はとてもスリムなので、狭い隙間も楽にお掃除することができます。
静電気の起きにくい天然素材
静電気が起きやすいブラシだと、ホコリを取るためにブラシをかけても反対に、空中のホコリやチリを吸い寄せてしまうことがあります。天然木と馬毛でできた「何でもブラシ2」は静電気が起きにくいので、ホコリを寄せ付けやすい家電製品のお手入れにも最適です。
飾っても絵になるデザイン
「何でもブラシ2」は掃除道具でありながら、壁につるしておいても絵になるデザインが魅力のひとつ。天然木や馬毛の優しい質感が、インテリアに自然と馴染みます。しまい込んでしまうより、よく使う場所に飾っておけば、いつでも使いたいときにさっと使えてとても便利です。
こんな用途に使われています
・外干しの布団についたホコリや花粉を払うために。
・テレビ、ビデオデッキ、オーディオなど、ホコリがつきやすい家電のお手入れに。
・パソコンのキーボードの清掃に。
・本棚や飾り棚の清掃に。
・テーブルの上のパンくずや消しゴムかすの清掃に。
・そば打ち台など飲食店の調理台の清掃に。
・木工や金工など、削りかすが出やすい作業所の集塵に。
| 商品説明 |
かなや刷子は、浅草の仲見世通りやかっぱ橋道具街などに店を構える刷毛とブラシの専門店です。一番人気の商品は、馬毛で作られた歯ブラシです。大小様々な洋服ブラシや、植物繊維で作られたキッチンツールなど、家庭用品から職人御用達の道具まで、多種多様な刷毛とブラシが店内に所狭しと並んでいます。
「何でもブラシ2」は白木の天然木の持ち手に、柔らかな天然の馬毛を植毛したブラシです。ほどよい長さの毛足で、ホコリやゴミを優しく払い落としたり、集めたりすることができます。全長が600mmと長いため、高いところや広い台の上など手が届きにくい場所までブラシが届き、一払いでキレイにすることが可能です。長さがある一方で、幅はとてもスリムなので、狭い隙間も楽にお掃除することができます。
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| 商品情報 |
| ブランド |
かなや刷子(かなやぶらし) |
| 生産地 |
東京都 |
| サイズ |
全長600mm、毛丈50x260mm |
| 材質 |
馬毛、天然木、紐(アクリル) |
| 備考 |
化粧箱:○ |
| 使い方の注意 |
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・ベランダなど高い場所から落とすと大変危険なので、使用する際には必ず、持ち手の紐を手首にかけてお使いください。
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