足袋の汚れもすっきり落ちる
しっかり握れる立型ブラシ
普通に洗濯するだけではなかなか落ちない足袋の汚れ。真っ白に洗い上げるためには、専用のブラシを使ったたたき洗いがおすすめです。たたき洗いは足袋だけでなく、靴下や作業着、ユニフォームなどの汚れ落としにも効果的。洗濯機に入れる前に洗剤をつけてブラシでトントンとたたくことで、キレイに洗い上げることができます。
かなやブラシの「足袋洗いブラシ(馬毛 黒C-33)」は、足袋の汚れを落とすために開発されたプロ仕様の洗濯ブラシです。柔らかな天然の馬毛が繊維の奥まで届き、汚れをしっかりかき出します。ブラシの真上に持ち手がついた形状で、狙った部分に力が届きやすく、頑固な汚れもすっきり落とせます。
かなや刷子とは
かなや刷子は、浅草の仲見世通りやかっぱ橋道具街などに店を構える刷毛とブラシの専門店です。一番人気の商品は、馬毛で作られた歯ブラシです。他に、大小さまざまな洋服ブラシや洗濯ブラシ、植物繊維で作られたキッチンツールなど、家庭用品から職人御用達の道具まで、多種多様な刷毛とブラシが店内に所狭しと並んでいます。
大正3年創業、100年の歴史
かなや刷子は1914(大正3)年、京都出身の大内茂治氏が東京市浅草区聖天町に「大内刷毛店」として創業しました。1923(大正12)年、関東大震災で社屋が全焼しましたが、すぐさま復興し製造を再開。戦時中は海軍で使用される船舶用の刷毛やブラシ、軍靴生産用の刷毛やブラシなどを製造していました。1945(昭和20)年、戦火によって社屋が再び全焼し、初代の郷里である京都の金屋町に疎開しました。戦後、東京に戻った際に、疎開先で世話になった金屋町にちなんで社名を「金屋産業社」に変更したことが、現在の「かなや刷子」という社名の由来となっています。
洗濯ブラシとは
家庭での洗濯は全自動洗濯機にお任せという方が多いと思いますが、高級クリーニング店では衣類についたシミや汚れを落とすために、さまざまな形状のブラシが使われています。洗剤やしみ抜き剤と一緒に使い、繊維の奥に詰まった汚れをブラシの毛先でかき出したり、シミをトントンとたたき出したりします。かなや刷子の「足袋洗いブラシ(馬毛 黒C-33)」はその中でも、足袋や靴下などの頑固な汚れ落としに適した1本です。ブラシの真上に垂直についた持ち手が握りやすく、しっかりと力を入れて汚れを落とすことができます。
天然毛ならではのよさ
かなや刷子の「足袋洗いブラシ(馬毛 黒C-33)」には、天然の馬毛が使用されています。細くてコシのある毛先が衣類の繊維をかき分けて奥まで届き、汚れをしっかりと落とします。ナイロンブラシより柔らかく、衣類を傷めずに優しく洗うことができます。また、天然毛のブラシには、使い続けるうちに毛先がほんの少しずつすり減る性質があります。そのため、ナイロンのブラシのように毛先が反り返ってしまうことがなく、汚れを落とす効果が高いまま長く使い続けることができます。
握りやすく使いやすい形状
持ち手は手に馴染みやすい天然木で、しっかりと握れるほどよい太さがあります。持ち手がブラシの真上に伸びる形で、たたく力が汚れにダイレクトに伝わります。植毛部が丸型なので力が入れやすく扱いやすいタイプです。
上手な使い方
・広範囲の汚れを落とす際にはタオルを敷いて、その上に衣類を置きます。汚れが気になる個所に洗剤をつけて、ブラシで軽くたたきます。洗剤が繊維の奥までしみ込んだら、そのまま洗濯機に入れて洗うか、手洗いをします。
・汚れの落ちにくいものを洗う際には、洗剤を溶かした水かぬるま湯に、汚れた衣類をつけ置きしてからブラシで洗うと効果的です。
・しみ抜きをする場合はタオルを敷いて、汚れた面がタオルに接するように衣類を置きます。汚れた面の裏側から洗剤や薬品をつけて、汚れが広がらないよう周囲から中心に向かってブラシでたたき、汚れをタオルに移します。
種類と選び方
衣類のシミや汚れを落とすためには、用途に合ったブラシを選ぶことが大切です。当店では、かなや刷子で作られている下記の3種類の洗濯ブラシをご用意しています。用途に合わせてお選びください。
| 商品名 |
材質 |
用途 |
| スパッチング洗濯ブラシ丸柄(C-42) |
馬毛 |
シャツの襟などにおすすめ。 |
| 立型小判ブラシ(馬毛・黒C-35) |
馬毛 |
靴下などのたたき洗いによい。 |
| 糸巻きブラシ(馬毛・黒・中C-14) |
馬毛 |
糸巻き。ポイントのしみ抜きに。
着物など上質な生地も傷みにくい
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自宅用にも、ギフトにも
足袋などの叩き洗いに最適な足袋洗いブラシ(馬毛 黒C-33)は、日常的に和装をされる方や、作業着やユニフォームなどの落ちにくい汚れに悩んでいる方にぜひおすすめしたい1本です。普段の洗濯に一手間加えるだけで、衣類の清潔感がいつまでも長持ちします。天然木と天然の馬毛で作られたブラシには、丁寧に作られた道具ならではの美しさがあり、ギフトにも最適です。ご自宅用だけでなく、洗濯にこだわる方への就職祝いや結婚祝いとしても喜ばれる一品です。
| 商品説明 |
かなや刷子は、浅草の仲見世通りやかっぱ橋道具街などに店を構える刷毛とブラシの専門店です。一番人気の商品は、馬毛で作られた歯ブラシです。大小様々な洋服ブラシや、植物繊維で作られたキッチンツールなど、家庭用品から職人御用達の道具まで、多種多様な刷毛とブラシが店内に所狭しと並んでいます。
家庭での洗濯は全自動洗濯機にお任せという方が多いと思いますが、高級クリーニング店では衣類についたシミや汚れを落とすために、さまざまな形状のブラシが使われています。洗剤やしみ抜き剤と一緒に使い、繊維の奥に詰まった汚れをブラシの毛先でかき出したり、シミをトントンとたたき出したりします。かなや刷子の「足袋洗いブラシ(馬毛 黒C-33)」はその中でも、足袋や靴下などの頑固な汚れ落としに適した1本です。ブラシの真上に垂直についた持ち手が握りやすく、しっかりと力を入れて汚れを落とすことができます。
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| 商品情報 |
| ブランド |
かなや刷子(かなやぶらし) |
| 生産地 |
東京都 |
| サイズ |
植毛部φ60×柄部φ25×全長160mm、毛丈18mm |
| 重さ |
- |
| 材質 |
馬毛(黒)、天然木 |
| 備考 |
化粧箱:× |
| ブラシのお手入れ方法 |
・使用したブラシは水でよく洗い、乾かしてから収納してください。
・ブラシにゴミが絡んだときは、手持ちのくしでブラシの根元から優しくとかして取り除いてください。
・ブラシをとかす際は、力を入れすぎると毛が抜ける可能性があるのでご注意ください。
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| 使い方の注意 |
・ブラシを使用する際には衣類をこすらずに、真上からトントンとたたくようにしてお使いください。
・ご使用の際は、目立たない部分で生地を傷めないように練習をしてからご使用ください。
・デリケートな素材や大切な衣類のしみ抜きは、指導者の元で正しく行ってください。
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