ミニ鏡開きセット枡なし「祝(日の出)」
カジュアルな場でも、正式な場でもお使いいただけるモダンなデザインです。
現代書家の荻野丹雪さんがデザインされた「祝(日の出)」は、中央に楽しげで重厚感のある『祝』の文字。
さらに、『慶雲昌光(おめでたい雲に美しく光る日光)』縁起の良い四文字熟語がそれぞれ添えられています。
インテリアやエクステリア、イベントの演出など、幅広い用途でお使いいただけるミニ鏡開きです。結婚祝いや記念日に最適です。
※ミニ鏡開きセットは、岸本吉二商店特許取得済み商品です。
現代書家の荻野丹雪さんが手掛ける
『祝』の文字デザイン。
荻野丹雪さんは、書の持つ美しさを現代に解き放つことを得意とする書家です。
古典を基盤とした書の世界に現代的な感性を取り入れ、書、現代美術、そしてデザインと、アートの垣根を越えた幅広い活躍で知られています。
身近なところでは、南アルプスの天然水、サントリーウイスキー「響」「知多」、NHK大河ドラマ「新選組!」などがよく知られたところで、どこかで荻野さんの作品を一度は目にしているのではないでしょうか。
岸本吉二商店と荻野さんとのお付き合いは古く、昭和40年代までさかのぼります。
当時、菰樽への印刷は昔ながらの方法で、型紙を使い文字を刷り込む、直接書きこむといった手作業で酒の銘柄を描いていました。
その後、印刷技術の発達により、スクリーン印刷へと変わっていきます。
その際に印刷用のポジフィルムが必要となり、1000以上あった菰樽のデザインを型紙から書きおこす作業を荻野さんに依頼したのが始まりです。
特別な日にメッセージで気持ちを伝えて
オリジナルの演出ができるミニ鏡開きセット
お祝い事の場をもっと楽しくさせる、ミニ鏡開きセット。
お祝いのメッセージを書いたり、特別な日専用のデザインを用意したりして、大切な人にありがとうの気持ちを伝えてみませんか。KOMODARU-LINKでは、歴史ある菰樽を身近に感じてもらえるような製品を数多く制作しています。こちらで紹介する「ミニ鏡開きセット」は、寄せ書きや特別なデザインでより気持ちを伝えられる鏡開き用セットです。

記念日はもちろん、
さまざまなお祝い事に欠かせないアイテム
ミニ鏡開きセットは、どんなお祝い事にも対応できる優れもの。記念日や還暦などの節目のお祝い、お正月や結婚式、職場の忘年会や新年会、ちょっとしたセレモニーやパーティーなど、どんなイベントでも存在感を発揮し、場を盛り上げてくれる必須アイテムです。日本酒はもちろん、ワインやジュースなど、他の飲み物を入れてもお楽しみいただけます。お菓子やプレゼントを詰めるのにもぴったりなので、お子さまの誕生日や入学式、卒業式にも。全員が一体となって木槌で鏡蓋を割れば、楽しく温かい気持ちを共有することができますよ。
軽くてコンパクト、
何度も使えるミニ鏡開きセット
昔から縁起が良いといわれている日本の儀式、鏡開き。
健康や幸せを願い、掛け声とともに鏡蓋を木槌で叩いて開きます。
簡単にこの鏡開きができる「ミニ鏡開きセット」の最大の魅力は、その名の通りコンパクトなサイズ感です。
女性や子どもも持ちやすく、大きなテーブルや立派な台がなくても置けて場所を取りません。空の状態で約570gと軽いので、お酒や食べ物を入れた後も気軽に持ち運びができます。
また、鏡蓋は部品ごとにマグネットで結合しており、お酒などを入れる内部の容器も取り外し可能で洗えるため、入れるものを変えて繰り返し使えます。鏡開きのあと、プレゼントとしてそのままお相手に渡すのも素敵です。
菰縄に、喜びと誇りを込めて
兵庫県、尼崎の地で、菰縄(こもなわ)を扱い続けている岸本吉二商店。樽の仕上げはすべて、荷師と呼ばれる職人の手作業です。鏡開きを通して、おめでたい席を演出できる喜びを胸に、ひとつひとつ丁寧に菰樽を作り続けています。
こだわりの菰樽づくり
菰樽とは、江戸時代に酒を船で運搬する際、破損しないようにわらを織って布状にした「菰」というカバーを巻き付けた酒樽のこと。
菰樽には、外から見ても酒の銘柄がわかるよう、各銘柄の特徴を表したデザインが描かれました。
尼崎の地の菰樽文化は江戸時代に始まり、徐々に縁起の良いイメージからお祝い事などのめでたい席へとその活躍の場を移し、現在にも受け継がれてきました。
KOMODARU-LINKの菰樽製品は、杉材やわらなどの素材選びにこだわり、昔ながらの製法を守って職人の手作業で作られています。小さく手軽に使える菰樽であっても、江戸時代から伝わる「本物」を提供しています。
伝統の菰樽文化を、新しいかたちで現代に
菰樽の伝統を活かしながら現代的な視点を取り入れた製品を生み出す、KOMODARU-LINK。素材や製法といったこだわりを守りながらも、伝統があるものをそのままつくり続けるのではなく、デザイナーとのコラボレーションなど常に新しい可能性を模索しています。製品づくりを通して目指すものは、菰樽文化の再提案です。菰樽を現代に合ったかたちで提案し、身近な生活の中にあるものとして、お祝い事で気軽に使えるものとして感じてもらいたい。この熱い想いとともに、伝統を受け継ぎ現代に生かし続けています。
鏡開きの歴史
日本では古来より、慶びごとにお酒を振る舞う習慣があります。菰樽の鏡板(蓋)を威勢よく開き、大勢で乾杯をする「鏡開き」には、 「運」を開くという意味があるともいわれています。祝いや楽しみの場に相応しい、縁起が良い演出です。
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| 商品説明 |
ミニ鏡開きセット枡なし「祝(日の出)」
カジュアルな場でも、正式な場でもお使いいただけるモダンなデザインです。
現代書家の荻野丹雪さんがデザインされた「祝(日の出)」は、中央に楽しげで重厚感のある『祝』の文字。
さらに、『慶雲昌光(おめでたい雲に美しく光る日光)』縁起の良い四文字熟語がそれぞれ添えられています。
インテリアやエクステリア、イベントの演出など、幅広い用途でお使いいただけるミニ鏡開きです。結婚祝いや記念日に最適です。
※ミニ鏡開きセットは、岸本吉二商店特許取得済み商品です。
◎セット内容
ミニ鏡開きセット本体 1つ
鏡板(ミニ鏡開きセット専用) 1つ
ミニ小槌 1本
ミニ木杓 1本
朱桶 1つ
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| 商品情報 |
| ブランド |
KOMODARU-LINK(岸本吉二商店) |
| 生産地 |
兵庫県 尼崎 |
| サイズ |
商品本体:約φ18×H17.5cm |
| 容量 |
適量720ml / 満水1L |
| 重さ |
本体約430g (一式約570g) |
| 材質 |
菰樽:ポリプロピレン / 朱桶:ポリエチレン / 鏡板:合板・マグネット / ミニ小槌:天然木(ベイヒバまたは桧)/ ミニ木杓:天然木(桧) |
| 備考 |
化粧箱:○ 食器洗浄機:× 食器乾燥機:× 電子レンジ:× |
| お手入れ方法 |
・使用後は、本体から容器を取り外して水洗いし、よく乾かしてから保管してください。
・食洗機は使用できません。
・長時間、飲料を入れたままにしないでください。味や香りが変わる場合がございます。
・この容器で、飲料や食品の保管はできません。
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| ご注文の前にご確認ください |
・本製品にお酒は付属しておりません。
・枡は別売りです。付属しておりません。
・お酒を入れる場合はご使用の直前に入れ、長時間いれたままにはしないでください。
・ご使用のモニターの明るさ等により実際の商品との色味が若干異なる場合もございます。
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