伝統工芸”南部鉄器”を鍋敷きに
日本の伝統工芸品である南部鉄器の鍋敷き。
どんな鍋にも使える安定感とデザイン、焦げない素材で、幅広く役立つ一品です。
落ち着いた佇まいは、食卓のインテリアとしても重宝します。
品質とデザイン性、手ごろな価格、大きすぎないサイズが贈り物にもおすすめ。
南部鉄器の歴史が誇る
クラフトデザイナーが生んだ鍋敷き
南部鉄器におけるモダンデザインの先駆者である小笠原陸兆氏。
2012年にこの世を去るまで生涯現役を貫いた彼は、古典的な南部鉄瓶の技法を受け継ぐ一方で、シンプルでモダンなオリジナルデザインの日曜雑品を生み出してきました。
そのひとつが鍋敷き。
家紋を思わせる完成度の高いデザインが揃う鍋敷きは、美しさと高い品質を兼ね備え、長く使い続けたくなる逸品です。
伝統と革新が同居する
レトロモダンデザイン
小笠原陸兆氏のつくる作品の特徴は、そのデザイン。
1929年に鋳物の街である岩手県水沢に生まれた彼は、鋳造を知り尽くし、その特性を活かすことで無駄がなく、使いやすく、美しい鉄肌をした、何十年と愛され続ける普遍的なデザインを生み出し続けました。
生活者を想った価格設定
近代的な印象と、伝統工芸品の風格が同居した製品の数々はともすると芸術作品のようにも見えますが、小笠原氏の願いは「毎日の生活で使ってもらえるものを作る」こと。
その言葉通り、南部鉄器の中では比較的手に取りやすい価格もその特長のひとつと言えます。
一般的な鉄瓶の製法「焼方」ではなく、山砂を使った型で作る「生型」を用いることで実現した価格。
ここにも彼のこだわりが表れています。
南部鉄器の鍋敷き
鍋敷きというとコルクや木製のものが一般的ですが、鉄製の鍋敷きなら焦げ付かず、熱に強く、耐久性が高いのが特長です。
家紋を思わせるデザインは、食卓に落ち着きを与えます。
鍋敷きの脚にはキャップが装着されているので、テーブルを傷つける心配もありません。
キッチンに馴染む、
シャープでモダンなフォルム
一見すると鍋敷きには見えない、シャープでモダンなフォルム。
上に置く鍋ややかんが安定しないようにも見えますが、穴にちょうどよくはまり、小さなミニパンでも安定して置くことができます。
表面は凹凸があり鍋・やかんとの接地面が少なく、放熱にも優れたデザインです。
日本古来の紋所がモチーフになっていますが、現在のグラフィックデザインとしても秀逸なこの図柄はモダンなキッチンや食卓のインテリアとも好相性。和食にも洋食にも、幅広いシーンでお使いいただけます。
一般的な鍋敷きは円形なので立てて収納すると転がってしまいますが、中の抜けたところ利用してぶら下げたり、脚を引っ掛けたりと収納も便利。
「鍋敷き ひさご」
ひさご(瓠・匏・瓢)とはヒョウタン・ユウガオ・トウガンなどの果実の総称。ヒョウタンの果肉を取り去り中空にし、乾燥させて縦半分に切った水を汲むための器具を「ひさご」といい、その言葉が転じて「柄杓(ひしゃく)」になったそう。
ひょうたんは中国で子孫繁栄の象徴とされ、日本では子供のお守りとされています。中空のひょうたんには神霊が宿るものとして古くから考えられてきました。
手をかければ100年以上使えると言われる南部鉄器。
すでに南部鉄器の魅力をご存知の方はもちろん、初めて手にするという方も、鍋敷きなら特に扱いやすいはず。まずは小さなものから、日々の生活に伝統工芸品を取り入れてみてはいかがでしょうか。
難しい手入れは必要ありません。
大切に長く愛用してくださいね。
| 商品説明 |
日本の伝統美として受け継がれる南部鉄器は、日本が誇る伝統工芸のひとつです。小笠原鋳造所は鉄と南部鉄器におけるモダンデザインの先駆者である鋳鉄作家・小笠原陸兆氏の工房です。 60年以上のキャリアを持ち、古典的な南部鉄器について、単純な形しか出来ないが大量生産がきく「生型」と、制作に煩雑な工程と熟練の技を要する「惣型」の2つの技法を使いわけ、現代生活にマッチした鉄器を作り続けています。
一見すると鍋敷きには見えない、シャープでモダンなフォルム。
上に置く鍋ややかんが安定しないようにも見えますが、穴にちょうどよくはまり、小さなミニパンでも安定して置くことができます。
表面は凹凸があり鍋・やかんとの接地面が少なく、放熱にも優れたデザインです。
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| 商品情報 |
| ブランド |
小笠原鋳造所(おがさわらちゅうぞうじょ) |
| 生産地 |
岩手県 奥州市 |
| サイズ |
14×D14×H2cm |
| 重さ |
250g |
| 材質 |
鉄 |
| 備考 |
化粧箱:○ 食洗機:× 脚4ヶ所(ゴムクッション付き) |
| 使用上のご注意 |
・シリコンや木製とは異なり、鉄製の鍋敷きは熱くなります。熱い鍋ややかんなどを乗せた直後は、素手で持たないようにしてください。
・水分を残したままにしておくとサビが出てくることがあります。健康に害はないので安心してお使いください。
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| ご使用方法 |
・水分や塩分が残っていると、サビの原因となります。束子やスポンジで汚れを落としたあと、水気を切り、よく乾かしてください。
・サビが出てしまったら、束子でサビを落としたあと、軽く油を塗り保管します。洗剤のご使用はお控えください。
・油分がなくなるとサビやすくなります。長期間使用しない場合は、ときどき油を塗って油分補給してください。
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| よく利用されるシーン |
内祝い/結婚祝い/退職祝い/結婚記念日/誕生祝い/銀婚式/金婚式/結婚式お返し/出産祝い/お祝い返し/お返し/お祝い/入学祝い/就職祝い/還暦祝い/御祝/お礼/プレゼント/誕生日/贈り物/ギフト/引越し祝い/新築祝い/開店祝い/記念日/還暦/古希/喜寿/傘寿/米寿/卒寿/白寿/お中元/御歳暮/2次会/忘年会/家族/母の日/お母さん/父の日/お父さん/敬老の日/新年の挨拶/バレンタイン/ホワイトデー/クリスマス/10周年/100周年/周年祭/お土産/粗品/学校設立/法人設立/上場記念/周年祭/設立記念/独立記念/引き出物/ノベルティ/法人/企業/コンペ/上司/社長/年上/20代/30代/40代/50代/60代/70代/80代/90代/日本/伝統工芸/伝統文化/和風/和/モダン/北欧/シンプル
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