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岸本吉二商店 (きしもときちじしょうてん)

江戸時代から続く文化「菰樽」「鏡開き」を再発信する岸本吉二商店のお祝い道具

おめでたい時、お喜びの時、晴れの日に菰樽の鏡を威勢良く開き、日本酒で乾杯する「鏡開き」。日本のお喜び事に欠かせない菰樽、鏡開きの伝統文化に触れていただきたい、そのような想いで岸本吉二商店は伝統を明日につなぎながら、新しい発信をしています。

歴史ある菰樽文化で迫力あるセレモニーに

江戸時代、大坂や京都を始めとする畿内から江戸まで、この菰樽で酒を運搬していました。しかし運送時間の短い酒荷運送専門の樽廻船の登場により海上輸送が主流に。だんだん樽のサイズが大きくなったことにより酒樽の破損を防ぐ目的で、酒樽に菰を巻き付けたのが、菰樽の始まりといわれています。

四季に合わせて様々に使えるおしゃれな鏡開きが誕生

岸本吉二商店が菰樽文化の再提案として新たに紹介するのは、季節やシーンを問わないもの。春のお花見、夏のイベント、秋の夜長、クリスマスや元旦等々シーズンに合わせてお子様からお年寄りまで幅広い年齢層の方々に楽しんで頂ける商品です。

尼崎の地場産業で国内トップシェア。明治5年の創業以来菰樽・印菰の製造。

尼崎は日本屈指の酒どころに囲まれ、農家の冬場の農閑期の余業として、菰縄づくりが地場産業として発展してきました。採れた藁を菰に織ったり、縄にくくったりしていました。今でも全国の酒造会社で使われる印菰のほとんどを岸本吉二商店が作っています。



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寄せ書きのできるミニ鏡開きセット

寄せ書きのできるミニ鏡開きセット

価格7,700円(消費税込:8,470円)










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