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山口県萩市に位置する萩ガラス工房。
幕末期の産業振興に力を注いだ「中嶋治平」の遺した資料をもとに萩ガラスを復刻させました。
現在では地元笠山でのみ採掘される「石英玄武岩」を独自で精製し、
最先端の技術と国内最高レベルの品質で日々新たな挑戦を続けています。
デザインと特徴について
この淡い緑色は鉄分の色。
硬くて丈夫な硬質ガラスです。
萩焼の釉薬による貫入技法(ひび模様)を、
ガラス内部に封じ込めたガラスです。
美しい淡いグリーンが特徴の「玄武ガラス」。萩ガラス工房製品のガラス素地は、地元で採掘される玄武岩「石英玄武岩」(安山岩)から出来ています。 この原材料の石英玄武岩のが持つ成分により、美しい淡いグリーンのガラスができます。また、1500度の高温で溶解、高度な加工技術を駆使し、淡く透明度の高い緑色の色彩と硬く傷がつきにくいとう特徴を備えています。 繊細なひび割れが特徴の「内貫入ガラス」。 約30年前にハンガリーで出会ったというこの手法は、日本で再現し完成品を作るまでに10年以上掛かったそう。 熱膨張率の大きいガラスを、耐熱ガラスで両側から挟み込んだ3重構造になっているので、間に挟んだガラスだけが膨張と収縮を繰り返し、ヒビが入ります。 驚く事に、このヒビは熱膨張を繰り返し、3年ほどかけて成長して自然にヒビが増えていくのです。内貫入ガラスは、他の工房では決してまねの出来ない、萩ガラス工房だからこそ生み出せる製品です。
素材について
萩ガラス工房の製品は硬質ガラス(カリガラス)です。一般市販の軟質ガラス(ソーダガラス)は1200〜1300℃で溶解しますが、萩ガラス工房のガラス素地はそれよりもより遥かに高い1520℃もの超高温度域で精製されます。この技術で製造しているガラス工房は、国内でもここ萩ガラス工房だけ。

 

 

硬質ガラスでできている萩ガラス工房の製品は、通常のものよりも傷つきにくく、衝撃にも強い強固なガラス製品です。一般用食器はもちろん、業務用としても安心してお使いいただける丈夫な製品です。国内では唯一、この超高温域での製造をおこなっています。ぜひ手にとって、その感触を肌でお確かめください。
萩ガラス工房について
山口県萩市「萩ガラス工房」は、椿原生林と玄武岩で有名な「萩市・笠山」にあるガラスの工房です。笠山で採掘された玄武岩を原石から精製し、他の追随を許さない独自技術・手法のガラス造りを誇りとしています。淡い緑色の玄武岩ガラス、3層構造で内側にヒビを封じ込めた内ヒビ貫入ガラスなど、国内で唯一ここにしかない「オンリーワン」&「確かな品質」でお届けいたします。
萩ガラス工房の様子
萩ガラスの原料となる石英玄武岩(写真左)がガラスになるまでの過程を萩ガラス工房店舗で紹介しています(写真右)。
萩市笠山で採れた石英玄武岩を粉砕精製します(写真左)、素材となる石英玄武岩(写真右)。
約1500℃の超高温で溶解を行うガラス溶解炉(写真左)、職人が丁寧に形を成形します(写真右)。
工房で丁寧につくられた製品は、併設された店舗で購入することができます。
内ヒビ貫入ロックグラス 角

イエロー

エメラルド
グリーン

ライトブルー

ピンク

クリア
内ヒビ貫入マグカップ

ライトブルー

クリア

ピンク
玄武ガラスシリーズ

吹込みオールド

吹込みタンブラー
底丸

10オンスタンブラー

一口ビール
玄武ガラス ワイングラス

赤ワイングラス

白ワイングラス

シャンパングラス

ワイングラス
玄武ガラス醤油さし

丸 / 大

長 / 大

玄武ガラス醤油さし

銀箔入り会津酒器 大
ペアセット

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