醤油発祥の地・和歌山県湯浅町で180年。老舗醤油ブランド “角長”
和歌山県湯浅町は、「日本の醤油発祥の地」として知られる歴史ある町です。
その地で天保12年(1841年)の創業以来、180年以上もの間、昔ながらの手づくり製法を頑なに守り続けているのが老舗醤油蔵「角長(かどちょう)」です。
100年モノの「杉桶」と「蔵付き酵母」が育む天然醸造
現代の大量生産とは一線を画す、角長の醤油づくり。最大のこだわりは、創業当時から使い続ける吉野杉の木桶を用いた「天然醸造」です。
蔵の天井や梁、そして歴史を刻んだ杉桶に棲みついた独自の「蔵付き酵母(微生物)」が、四季の温度変化とともにじっくりと醤油を育て上げます。
効率を求めず、手間ひまを惜しまない職人の経験と技術によって、角長の醤油は生み出されています。
料理人も惚れ込む、芳醇な香りとまろやかな旨み
長い歳月をかけて熟成された角長の醤油は、角の取れたまろやかな口当たりと、奥深く濃厚な旨み、そして食欲をそそる芳醇な香りが特徴です。
その本物の味わいは、国内の著名な料理人や食通にとどまらず、海外からも高い評価を獲得しています。
お刺身や冷奴にそのままかけて素材の味を引き立てる「かけ醤油」としてはもちろん、煮物や炒め物の仕上げに使えば、いつものお料理がぐっと料亭のような深い味わいに変わります。
自然の恵みと時間が生み出した、歴史ある「角長」の醤油。
日々の食卓をワンランク豊かにしてくれる、こだわりの一本をぜひご自宅でお楽しみください。ギフトとしても大変喜ばれる逸品です。