10年以上、変わらない定番デザイン
がもたらす安定感のある使い心地
国産いちょうの一枚板からつくられた「いちょうの木のまな板」です。美しい白木が印象的なまな板は、古くから板前をはじめとするプロの料理人に愛用されてきました。
その魅力は、刃当たりの良さにあります。 柔らかく弾力があるため、包丁の刃を傷めにくく、疲れにくいと言われる「いちょうの木のまな板」。トントントン・・・と響く軽快なリズムと吸い付くような使い心地は、まさにプロがほれ込む逸品。一度使ったら手放せなくなる道具のひとつです。そんな「いちょうの木のまな板」を、暮らし中に加えてみませんか。
いちょうの木は、ほどよい軽さと適度な油分を含むため、水はけが良く、乾きが早いなど、ご家庭でも扱いやすい素材です。弾力性があるので、切り跡も自然に修復され、目立ちにくくなるのも使いやすさのポイント。 気になる時は、表面を削れば元の状態に戻すこともできるため、天然木は扱いが難しいと感じていた方にも、安心してお使いいただけます。
木が生きてきた時間を感じられるような 木目の流れをいかしたフォルム。触れる度にほっとするような温もりを感じ、ずっと大切に使い続けたいと思っていただける一枚です。
まな板と言えば思いつくのは長方形。
しかしながら、大きな長方形のまな板はのびのびと使える反面、全面を使い切ることはあまりなく、大きさのわりに持て余してしまうことが多いのではないでしょうか。
こちらのまんまるのまな板は、ターンテーブルのように少しずつ回しながら切ることで、まな板の全面をうまく使用しながら、様々な食材を効率良く切ることができます。
また、横幅が長方形よりも縮小されるため、コンパクトでありながら省スペースで活用できるの嬉しいポイントです。
お一人暮らしの方など、少量ずつ食材を使用する方にはもちろんのこと、ちょっとしたものを切るためのカッティングボードとしてもおすすめです。
さらに、円形であることからピザ生地などを丸く伸ばすときにも大活躍します。
また、カットしたものをそのままこのまな板に乗せて、プレートとして食卓に並べても違和感のないデザインです。
ありそうでなかったまんまるのまな板は、日々の調理の快適さをぐんと広げてくれます。
木材は水はけが良いと言われるいちょうの木を使用しています。
清潔感があり、包丁の刃当たりが優しいことが特徴です。
無塗装で仕上げているため細かな傷はあまり気にならず、長く使い続けることで、その傷や多少の汚れは風合いとなって木材に馴染んでいきます。
経年変化とともに「自分だけの道具」となり、より愛着が増すことでしょう。
「いちょうの木のまな板」と長くお付き合いいただくために必要なこと
白木で美しい「いちょうの木のまな板」。できれば、きれいな状態をいつまでも保って使いたいものですね。良いコンディションで長く快適にお使いいただくためには、いくつかのポイントがあります。お手入れ方法を学んで、まな板を長持ちさせましょう。
1.ご使用前の準備
① 使う前にまな板を水でぬらしてください。ポイントは“サッと両面をぬらすこと”。木の表面に水の膜ができ、食材の水分や色素が染み込みにくくなります。
② 清潔な布巾などで余分な水分を軽く拭き取ってからお使いください。食材からの色移りやニオイ移りを減らすことができます。
③ 布巾をまな板の下に敷くと滑りにくく、作業がしやすくなります。
2.ご使用後のお手入れ
① 使い終わったら、できるだけ早めに洗いましょう。たわし(シュロがおすすめ)などを使って、汚れを掻き出すようにしっかりと洗います。
② 洗い終わったまな板は、布巾などで必ずよく拭いてください。ポイントは、隅々までしっかりと水分を拭き取ること。表面はもちろん、小口や取っ手の中の水分も忘れずに。このひと手間で、黒ずみの発生を抑えられます。
③ 直射日光の当たらない、風通しの良い場所で乾燥させてください。スタンドに立てるか、ひもなどをつつけてフックに吊るして、よく乾燥させましょう。
3.注意事項
・必要以上に洗剤は使わず、お使いになった際は十分すすいでください。軽い汚れは洗剤なしでも大丈夫です。
・漂白剤をお使いの場合は、安全な酸素系のものをおすすめします。
・食器洗い乾燥機のご使用はお控えください。反りや割れの原因となります。
・木のまな板は時間の経過とともに、傷や色の変色、多少の黒ずみが発生します。時折、メンテナンスを行いながらお使いいただくことをすすめしています。

| 商品説明 |
woodpeckerは「木と一緒にくらす。」をコンセプトにオリジナルの木製品をつくっているメーカーです。長い年月、大地に根を張り光と風を受けて生きてきた木は、個性豊かでとても魅力的です。
こちらのまんまるのまな板は、ターンテーブルのように少しずつ回しながら切ることで、まな板の全面をうまく使用しながら、様々な食材を効率良く切ることができます。
円形であることからピザ生地などを丸く伸ばす時や、プレートとして食卓に並べても違和感のないデザインです。ありそうでなかったまんまるのまな板は、日々の調理の快適さをぐんと広げてくれます。
木材は水はけが良いと言われるいちょうの木を使用しています。清潔感があり、包丁の刃当たりが優しいことが特徴です。
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| 商品情報 |
| ブランド |
woodpecker(ウッドペッカー) |
| 生産地 |
岐阜県 |
| サイズ |
約φ25×H2.5cm 箱サイズ:約W26.7×D25.5×H3cm |
| 重量 |
約500g 箱込み重量:約640g |
| 材質 |
いちょう(国産) / 無塗装(白木) |
| 備考 |
化粧箱:○ 電子レンジ:× オーブン:× 食器洗浄機:× IH:× 直火:× 乾燥機:× |
| お手入れ方法 |
ご使用前
・木のまな板は、お使いになる前に水でぬらしてください。
・木をぬらすことにより表面に水の膜ができ、食材の水分や色素などがまな板にしみこみにくくなります。
・ぬらした後は清潔なふきんなどでよぶんな水気を軽く拭き取ってからお使いください。
・「木の表面を湿らせる」この一手間で食材からの色移りや匂いうつりを格段に少なくできます。
ご使用後
・なるべく早めに洗ってください。まな板=たわしと水でのゴシゴシ洗いがベストです。軽い汚れは洗剤なしでも大丈夫です。必要以上に洗剤は使わず、お使いになった場合には十分にすすいでください。
・洗った後はふきんなどで水気を拭き取ります。そこ面や側面、取っ手等全体をキュッキュッとしっかり拭いてください。
・なるべく風通しの良い場所で乾燥させてください。シンク下や戸棚等にしまう場合は十便に乾燥してから片付けてください。
・変色、反りや割れの原因となりますので、直射日光に当てたり食器洗い乾燥機のご使用はお控えください。
・漂白剤をお使いの場合は安全な酵素系のものをおすすめします。
・まれにひのき特有のヤニが出る場合がありますが、ご使用に差し支えございません。(その場合はアルコールで拭き取るか、熱いお湯で洗ってご使用ください)
・木のまな板は時間の経過とともに、キズがついたり色が変化したり、多少の黒ずみが出てきたりと変化していきます。時折メンテナンスをしながら、暮しになじむ道具としてお使いください。
・工房では、カンナによる表面の削り直しも承っております。詳しくは弊社お問い合わせセンターまたは、商品に同封されているお問い合わせ先にご連絡ください。
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| ご注文の前にご確認ください |
・いちょうの木特有の匂いがすることがありますが、使用するうちにとれていきます。
・まな板の表面にシミや葉っぱの生えていた跡(芽節)がある場合がありますが、木が生きていた証としてそのまま使用しています。キズや不良品ではありません。安心してお使いください。
・商品は全て手作りで天然素材のため、記載されているサイズ、形とは若干異なる場合があります。また木目や色味も個体差がございます。ご了承ください。
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