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TOP > インテリア雑貨ブランド > 岸本吉二商店|ミニ鏡開きセット 菰樽

菰樽(こもだる)とは

江戸時代、上方(大坂や京都を始めとする畿内)から、江戸に酒を運搬していました。特に灘・伊丹・伏見の酒は下り酒として評判が良く、当初は、二斗樽(36リットル樽)を馬の背に振り分けて陸路運送や、菱垣廻船にて他の商品と一緒に海上運送されていました。しかし、運送時間の短い酒荷運送専門の樽廻船の登場により、海上輸送が主流となります。この頃には、樽のサイズも大きくなり、四斗樽(72リットルサイズ)となりました。 樽が大きくなり困るのが、酒樽の破損です。破損を防ぐ目的で、酒樽に菰(こも)を巻き付けたのが、菰樽(菰冠樽:こもかぶりたる)の始まりといわれています。
菰には、他の銘柄と区別するために、各銘柄の特徴をあらわしたデザインが描かれました。日本独特の色遣いやデザインは、メッセージ性の強い広告媒体として、店頭装飾に利用されました。
現代においても、菰樽は酒蔵や料理店での店頭に置かれ、銘柄をアピールするツールとして使われています。

お祝い事を盛り上げる「鏡開き」セット

結婚式やパーティなどのお祝いごとにもおすすめ菰樽 ミニ鏡開きセット

お祝い事を盛り上げる「鏡開き」

日本では古来より慶びごとにお酒を振る舞う習慣があります。
新たな出発や区切りに際し、健康や幸福などを祈願しその成就を願うために日本酒が飲み交わされるようになりました。
「鏡開き」は現代まで受け継がれ、今ではお祝いに欠かすことの出来ない日本の重要な文化の1つとなっています。

  • 日本の四季をコンセプトに
    ミニ鏡開きが登場!

    春のお花見、夏のイベント、秋の夜長、クリスマスや元旦等々シーズンに合わせてお子様からお年寄りまで幅広い年齢層の方々に楽しんで頂ける商品となっています。

  • すべてのミニ鏡開きセットを見る

ミニ鏡開きの楽しみ方

  • 中にはお酒やジュース、お菓子など、
    お好きなものをご自由に入れてください。

    ミニ鏡開きセットには、中に桶が入っています。
    お酒やジュースだけでなく、お菓子や小さなお酒のビン、入浴剤、お花の種など、お祝いする方の好きなものを入れて鏡開きをお楽しみ下さい。
    大切な人へのプレゼントを入れたり、ゲストに配るギフトを入れたり…思い思いのものをミニ鏡開きセットに詰めてください。

ミニ鏡開きの大きさ

  • ・サイズ
     本体 / 直径約18cm × 高さ17.5cm
     朱桶容量 / 720ml
     升 / 6.3cm×6.3cm×高さ4.4cm

  • ・セット内容
     ミニ鏡開きセット本体 1つ
     鏡板 1枚 / 木槌 1本 / 升 2個
     朱桶 1つ / 取扱説明書

ミニ鏡開きはこんなシーンにおすすめ

新たな出発や区切りに際し、健康や幸福などを祈願し、その成就を願う。
ミニ鏡開きを使って、思い出に残るお祝いを演出してみませんか。

  • 結婚式・二次会

  • ご家族のお祝い事

  • 開店祝い

ミニ鏡開きの使い方

1.お酒を入れる前に、セットされている容器を取り外し、
 水洗いし乾かして下さい。
2.容器を菰樽の中にもう一度セットし、容器にお酒(0.72ℓ以内)を注いで下さい。
3.容器の上にドーナツ型の白いフレームを載せて下さい。
4.ドーナツ型のフレームの上に、磁力で結合した鏡蓋を載せて下さい。
5.設定後、参加者全員で元気よく「ヨイショ、ヨイショ、ヨイショ」と
 かけ声をかけ三回目の「ヨイショ」にタイミングをあわせて木槌を振り下ろしてください。

岸本吉二商店 ミニ鏡開きセットを動画で確認

菰樽 ミニ鏡開きセットを製造している岸本吉二商店

岸本吉二商店

岸本吉二商店は明治はじめの創業以来、結婚式やお正月、新築祝いや開店祝いなど、あらゆるお慶びごとに用いられている菰樽・枡の生産を行っています。
江戸時代、伊丹や灘といった名醸地の酒は江戸で好んで飲まれていました。初期は二斗樽二つを馬の背に振り分け運んでいましたが、中期になると海上輸送が主流になり、菱垣廻船が登場しました。
船積みをするのは大きな四斗樽で「菰冠り(こもかぶり)」と称し藁(わら)の菰でくるんで運びました。菰には運搬中の樽を保護する目的もありましたが、他の銘柄と区別するため、商標を焼き付けたり刷り込んだりしました。これを印菰(しるしこも)といいます。

尼崎は日本屈指の酒どころに囲まれ、農家の冬場の仕事として菰縄づくりが地場産業として発展してきました。今でも全国の酒造会社で使われる印菰のほとんどを作っています。


岸本吉二商店 菰樽 ミニ鏡開きセット 全商品一覧




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