SIWA×URUSHI

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SIWA×URUSHI スリッパ S

「漆」と「和紙」


山梨県市川大門にある和紙メーカー大直が、デザイナー深澤直人氏とともに立ち上げた「SIWA・紙和」。
この名前には、紙の"シワ"と和紙の反対読みの"紙和"という意味が込められています。 大直が開発した破れない和紙「ナオロン」を用い、紙の可能性を広げる日用品として、優しさと風合いをいかした、さまざまなプロダクトを提案しています。

本来は鹿革にのみ印刷が可能である漆印刷技術ですが、大直の開発した強度のある和紙「ナオロン」に特殊な加工を施すことで和紙に細かな漆をのせる印刷を可能にしました。
ナオロンの強靭な表面と、受け継がれてきた伝統的な漆印刷技術と新たに加えられた技術への挑戦により生まれた和紙と漆の新しい表現です。
和紙を丹念に精製したあと、1枚1枚熟練した職人が手刷りによって印刷を施しています。 細かな柄の表現も独自の技術開発により実現しました。


伝統工芸品を世界へ。SIWAの新しい挑戦。

日本の伝統産業である和紙を世界に発信していきたいという思いの中で、 新たに日本の伝統産業である「漆」と「和紙」の融合した製品開発に2014年から取り組んでいます。
細かな柄で表現された漆を和紙にのせる技術は大変難しく、 奈良県の漆職人のてにより受け継がれてきた伝統の技術に新しい技術開発を加えることで このプロジェクトが実現できました。「和紙」と「漆」の持つ手触り感、 素材強度、日本独自の儀実を世界中の人々のくらしの中で 使っていただけることができたらという名芸が込められています。
漆のデザインは日本で長い間使われてきた古典柄のシリーズに、2015年は3名のデザイナーを迎え新たな「柄」を加えました。



大直 / SIWA(シワ)

制作を行うのは、山梨県市川大門にある和紙メーカーの大直と、プロダクトデザイナーの深澤直人さんとのタッグにより誕生した SIWA|紙和(シワ)。「和紙という古くて新しい素材をもっと暮らしの中に取り入れていきたい。」という考えのもと、長い歴史から培った技術を活かしながら、現代にあった新しいものづくりに取り組んでいます。 古くから日本に親しまれてきた和紙を新しいかたちとして、生活にすっと溶け込む、優しい風合いの日常品へとなりました。