一生使える日用品をご紹介

リアルジャパンプロジェクト代表の河内宏仁が、
10月17日放送のトーク番組で日本各地のおすすめの伝統工芸品をご紹介させていただきました。
その中で取り扱いのある商品をご紹介致します。

※商品の製造状況によりお届けにお時間をいただく場合がございます。
職人が心を込めてひとつひとつ丁寧に作り上げておりますため、何卒ご了承くださいませ。

中村銅器製作所 (なかむらどうきせいさくじょ)

東京の下町・足立区梅田にて親子4代に渡り銅鍋製作を行う、創業80年を迎える老舗の工房。
「素材の銅の良さを十分に理解をしてもらいたい」という思いから、玉子焼鍋や寄鍋など多岐に渡る銅・アルミ製品をひとつひとつ丹念にたたき出し、製作しています。

大矢製作所 (おおやせいさくしょ)

羽子板型が印象的な大矢製作所のおろし金。
ふわっと柔らかく風味の良い大根おろしが軽い力でつくれるのが特徴です。

足立茂久商店 (あだちしげひさしょうてん)

江戸時代から続く、新潟県で唯一の曲げ物工房。
昔ながらの作り方・素材を守り、見た目にも美しい曲げ物を作り続けています。

DAIKURA (ダイクラ)

備前焼伝統工芸士の小川秀蔵さんと、備前焼作家の小川弘蔵さんが製作する備前焼のお店。
土と燃料にこだわり、土と炎によってのみ生み出される土の肌や土の色が特徴です。

文五郎窯 (ぶんごろうがま)

1862年創業の信楽焼の窯元。初代・奥田文五郎氏の開窯後、代々伝統を守り続け、
日常使いにもぴったりのスタイリッシュな信楽焼を制作しています。

かみや民芸店 (かみやみんげいてん)

城崎温泉の地で、兵庫県の伝統工芸品に認定されている麦わら細工を作りつづける工房。
店主であり職人である神谷さんが、すべて手作業で一つの商品を仕上げています。

須浪亨商店 (すなみとおるしょうてん)

全国的ない草の産地として知られた倉敷市茶屋町で、いぐさのかご「いかご」を現在でも1つ1つ丁寧に手作業にこだわって作っています。
いぐさの香りと、使用するにつれ経年変化していく色を楽しめる商品が魅力です。

丸三漆器 (まるさんしっき)

初代より言い伝えられている「いい物を造れ」という言葉をかたくなに守り、現在も職人の手づくりによる丈夫で美しい本物の漆器を作り続けている工房。
奥州・平泉文化1200年の伝統「秀衡塗」を現在でも受け継いでいます。

鋳心ノ工房 (ちゅうしんのこうぼう)

約900年もの歴史を持つ山形鋳物を、鋳金家・デザイナーでもある増田尚樹氏を中心に、
日本古来の鋳物の伝統美を、現代の生活様式へと提案し続ける工房です。

日本刀包丁製作所 (にほんとうほうちょうせいさくじょ)

岡山県備前長船にある日本刀包丁製作所。
日本古来の「たたら製鉄」の技法を用い、日本刀と同じ製造方法で、職人の手によってひとつひとつ丁寧に作られた文化包丁です。

一生使える日用品
第一弾

5月の放送で紹介された商品も紹介致します。

MARUICHI (マルイチ)

北海道川上にある、木材の加工を専門としているTUCのファクトリーブランド。
MARUICHIの商品は、手仕事によって仕上げられることにより、素材本来の美しさと木の温もりを感じられるのが特徴です。

SUSgallery (サスギャラリー)

日本が世界に誇る地場産業として注目を集める新潟県燕市から生まれたSUSgallery。
先端素材と熟練の職人の加工技術によって導かれた製品は、機能面の高さを保ちつつも優しい肌触り、優しい口触りなど、実際に使用した人だけが体感できる至福の器です。

やま平窯 (やまへいがま)

有田焼「やま平 窯元」でもひと際高い注目を集めている、卵の殻のように薄くて軽いエッグシェルシリーズ。
たった1mmの薄さから飲み物が透き通る美しさは、有田の高い技術と作り手の情熱があったからこそ実現した奇跡の器です。

山本勝之助商店 (やまもとかつのすけしょうてん)

商号を「かねいち」といい、明治13年に創業した「山本勝之助商店」。
山本勝之助氏の棕櫚箒は、熟練した職人のみが作ることを許され、一つひとつ丁寧な手作りでの製法にこだわっています、。