一生使える日用品をご紹介

以前TVのトーク番組でご紹介させていただいた日本各地のおすすめの伝統工芸品、地場産業品のご紹介をいたします。
お手入れ次第で長く使える商品を厳選しております。
ぜひお気に入りの日用品を見つけてください。

※商品の製造状況によりお届けにお時間をいただく場合がございます。
職人が心を込めてひとつひとつ丁寧に作り上げておりますため、何卒ご了承くださいませ。

中村銅器製作所 (なかむらどうきせいさくじょ)

東京の下町・足立区梅田にて親子4代に渡り銅鍋製作を行う、創業80年を迎える老舗の工房。
「素材の銅の良さを十分に理解をしてもらいたい」という思いから、玉子焼鍋や寄鍋など多岐に渡る銅・アルミ製品をひとつひとつ丹念にたたき出し、製作しています。

大矢製作所 (おおやせいさくしょ)

羽子板型が印象的な大矢製作所のおろし金。
ふわっと柔らかく風味の良い大根おろしが軽い力でつくれるのが特徴です。

丸三漆器 (まるさんしっき)

初代より言い伝えられている「いい物を造れ」という言葉をかたくなに守り、現在も職人の手づくりによる丈夫で美しい本物の漆器を作り続けている工房。
奥州・平泉文化1200年の伝統「秀衡塗」を現在でも受け継いでいます。

日本刀包丁製作所 (にほんとうほうちょうせいさくじょ)

岡山県備前長船にある日本刀包丁製作所。
日本古来の「たたら製鉄」の技法を用い、日本刀と同じ製造方法で、職人の手によってひとつひとつ丁寧に作られた文化包丁です。

SUSgallery (サスギャラリー)

日本が世界に誇る地場産業として注目を集める新潟県燕市から生まれたSUSgallery。
先端素材と熟練の職人の加工技術によって導かれた製品は、機能面の高さを保ちつつも優しい肌触り、優しい口触りなど、実際に使用した人だけが体感できる至福の器です。

やま平窯 (やまへいがま)

有田焼「やま平 窯元」でもひと際高い注目を集めている、卵の殻のように薄くて軽いエッグシェルシリーズ。
たった1mmの薄さから飲み物が透き通る美しさは、有田の高い技術と作り手の情熱があったからこそ実現した奇跡の器です。

山本勝之助商店 (やまもとかつのすけしょうてん)

商号を「かねいち」といい、明治13年に創業した「山本勝之助商店」。
山本勝之助氏の棕櫚箒は、熟練した職人のみが作ることを許され、一つひとつ丁寧な手作りでの製法にこだわっています、。