TOP > 季節の道具 > > 【京都府/西川貞三郎商店(にしかわていざぶろうしょうてん)】鉄瓶急須 青竹


人気の高い南部鉄器の急須に、精巧な装飾を施した清水焼の蓋を組み合わせました。異なる伝統工芸品を京都の遊び心でアレンジした、西川貞三郎商店だけのコラボ商品です。存在感がありながらも、他の食器や空間を邪魔しません。

清水焼の蓋に施された青竹のデザインが印象的で古き良き日本の情景を思い出させる急須です。お茶の時間をより深く、豊かに。独特な鉄瓶の風合いと濃淡が美しい蓋が絶妙の組み合わせです。趣があり、外国の友達にも喜ばれるお土産です。

一般的な南部鉄器と異なり、内側はホーロー素材。錆びず手入れがし易く、保温性に優れています。





鉄瓶と鉄急須 それぞれの魅力
独特の重みと落ち着いた雰囲気をもつ、鉄器。
それぞれの良さと、長くお使いいただくためのお手入れ方法などをご紹介します。

鉄瓶と鉄急須 それぞれの魅力


【西川貞三郎商店】【完全受発注商品】鉄瓶急須 青竹
【西川貞三郎商店】【完全受発注商品】鉄瓶急須 青竹
【西川貞三郎商店】【完全受発注商品】鉄瓶急須 青竹

南部鉄器と清水焼が新たに創り出した愉しみ方【京都府/西川貞三郎商店(にしかわていざぶろうしょうてん)】鉄瓶急須 青竹

商品番号 0112R013


 

価格25,000円(消費税込:27,000円)

[当店で使えるお買い物ポイント1,250ポイント進呈 ](1ポイント=1円)

数量


商品についてのお問い合わせ
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
レビューを書く

【工房紹介】
1917年創業以来、京・清水焼を中心とした陶器・磁器などを国内外に販売する西川貞三郎商店。創業者である西川貞三郎氏は、清水焼をはじめ京都の伝統工芸品を海外へ伝えた草分けのひとりで、ベルギー万博にて清水焼を紹介。その名は二代目、そして現在の三代目西川加余子さんへ襲名し受け継がれています。京 清水焼の新しい愉しみ方を提案するブランドも立ち上げ、古都京都から日本の伝統工芸品・伝統文化を発信しています。

【商品説明】
世界中で人気の高い南部鉄器の急須に、精巧な装飾を施した清水焼の蓋を組み合わせました。異なる伝統工芸品を京都の遊び心でアレンジした、西川貞三郎商店だけのコラボ商品です。内側には錆止めのホーローが施され、手入れがし易く、また保温性にも優れます。
南部鉄器の独特の風合いと蓋の緑色の濃淡が絶妙な組み合わせです。青竹のデザインが印象的で、古き良き日本の情景が目に浮かびます。

【サイズ】Ø 170mm 高さ160mm

【容量】500ml

【重量】1000g

【仕様上の注意事項】
・熱湯を注いだり、直火にかけたりする等の急激な温度変化によって破損することがあります。
・塗盆、漆卓などの上で底を擦ると傷を付ける場合があります。
・クレンザーや研磨剤付きのナイロンたわしなどで強く擦らないでください。金が剥げたり表面を傷付ける原因になります。
・電子レンジ、ガス製品等でのご使用には充分にご注意ください。
・食洗機でのご使用はお控えください。表面を傷付ける原因になります。

【上手な使い方】
・使う前にぬるま湯に浸して、あらかじめ生地に水分を含ませてご使用頂くと茶渋・染み等が付きにくくなります。
・陶器は吸水性があり、水分と共に汚れを吸収したままにすると、カビが発生する原因になります。ご使用後はきれいな水ですすいだ後、よく乾燥してから収納して下さい。
・陶器は磁器に比べて生地の粒子が粗くなってますので、お取り扱いには特にご注意ください。

【色絵陶磁器について】
・銀彩は時間の経過と共に参加し変色することがあります。黒ずんだ場合は専用の磨き材あるいは消しゴム等で軽く磨いて頂ければ美しさがよみがえります。漂白剤のご使用はお避けください。
・色絵、金・銀彩を施した陶磁器は、特に指示のある物以外は電子レンジなど高温になる器具でのご使用はお避け下さい。釉薬が溶け出したり色絵が剥がれる等の原因になります。