新垣瓦(あらかきがわら)

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新垣瓦(あらかきがわら)

沖縄

沖縄県本島南部に位置する与那原町

新垣瓦工場のある与那原町は、沖縄本島南部の東海岸に位置し、中城湾に面しています。那覇市から約9kmの地点にある与那原町。戦前には、那覇〜与那原間に沖縄県営鉄道「軽便」が開通し、産業経済の大動脈となっていた場所でもあります。

伝統的な沖縄の屋根材である赤瓦を新しいカタチに。

昭和26年創業で親子3代続く新垣瓦工場は、もともとは建築材料となる瓦を製造していました。90年代まで与那原には20社程瓦屋がありましたが、後継者問題に悩まされ現在は4社ほどに激減。しかし、そんなタイミングに新たな瓦の姿の考案が。就業後に、近くにあった赤瓦の上に塗れたグラスを置いて一杯やっていた際に、ラスから垂れ落ちた水滴がすべて、赤瓦に吸収されていることを発見。大きな瓦の在り方を変える大きな気づきに生き残りをかけて新垣瓦工場は方向転換を行いBtoC用の商品開発として瓦コースターを生み出しました。

赤瓦の魅力を生活道具に活かす コップにくっつかず、吸水性と速乾性に驚くコースター

灰色の瓦を製造できない沖縄ならではの赤瓦から始まる

新垣瓦工場の赤瓦コースター丸型は赤瓦の高い吸水性を活かして冷たいグラスから落ちる水滴をぐんぐん吸い取る便利なコースターです。沖縄では本土と土が異なるため、品質がいい灰色の瓦を製造できず、沖縄の土がどうしても温度を上げるのに耐えられない土だったということから、「別に赤瓦でもいいんじゃないか」という精神でスタート。開発当初はお土産しか自社製品の販路がなく赤瓦コースターのみでしたが、今では別の土を使い赤瓦以外のカラフルな色合いを展開しています。