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庖丁工房タダフサ万能125mmペティ 庖丁工房タダフサ万能170mm 三徳 白木屋傳兵衛

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厚い仏教信仰に支えられ、早くから仏壇作りの技が育っていたこの地方では、
江戸時代初期にはすでに仏壇の専門店が存在し、伝統的な技術・技法を育んできました。
現在「名古屋仏壇」は、日本の伝統工芸品の一つとして知られています。



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久由塗りという特殊な技法で、芯を使わずに漆だけで作られた酒器「thin」。
漆を何重にも塗り重ね、時間をかけて生まれる独特の風合いをお楽しみください。

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通常の漆器は、木や布などを芯として漆を塗り重ね仕上げられていますが、thinは漆そのものを芯としています。 塗師である武藤久由が、仏壇漆塗職人として培った技術を用い、素地のない漆100%の酒器を生み出しました。

みなさん、漆は塗料として使うものだと思っていませんでしたか?もちろん、それが常識でした。


そんな常識を疑う遊び心から、漆だけで器が作れないかと考えたのが久由塗のはじまりです。

ガラスやプラスティックなど、漆が浸み込まない素材に漆を塗ると剥離する特性を活かし、 それらを型に漆を塗り重ね、一定の厚みができたところで型から剥離する。これが久由塗の技法です。(特許6239388号)

漆の1回の塗りの厚さは約0.05mmなので、1mmの厚さにするために20回以上漆を塗り重ねる必要があります。
また、漆は乾く(固まる)のに1日かかるので、20回塗り重ねるためには、最短でも20日間かけての作業です。

thinの酒器は、貴重かつ良質な漆を何重にも塗り重ね、時間をかけて一つひとつ丁寧に仕上げられています。

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WAIRO - 和色

赤漆・透漆・黒漆の3色で塗られた艶の美しさが特徴です。

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METALIC - メタリック

錫の粉末を蒔き付けて摺漆仕上げのメタリックシリーズは、マットな質感で高級感漂う佇まいです。

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AKEBONO - 曙

曙漆という技法によって赤黒赤黒と塗り重ねた漆を研ぐことによって生まれる表情が特徴です。

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NEGORO - 根来

赤漆・透漆・黒漆の3色で塗られた艶の美しさが特徴です。

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IRODORI - 彩

表面は色漆を使ってマットに仕上げ、内側は艶黒漆を使用しています。ぐいのみとしてお使いいただけるサイズです。

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CRASH - クラッシュ

素材を活かした、くしゃっとしたデザインは光沢が一層輝きます。

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