BIRDY.

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BIRDY.

今まで体験することができなかったワインやカクテルの味。
ドリンクの新しい可能性に出合う、BIRDY.

BIRDY.について

愛知県豊田市にある横山興業株式会社が新たに立ち上げた、ファクトリーブランドで、主にカクテル用品を手掛けています。1951年に創業、現在は建築資材の加工販売、自動車の座席シートに使われる金属部品の製造を行っている。横山興業が独自の研磨時術を応用し、素材の味わいを際立たせる内部構造を発明。カクテルづくりに使用する様々なカトラリーの機能を独自の研磨技術により刷新し、展開しています。
BIRDY.について

研磨技術の何がスゴイのか?

ツルツルに見えてデコボコしている金属。しかし横山興業独自技術ならば金属の表面を真っ平らにすることが可能。調子が良い場合には、最大0.1ミクロンの山しか残らない技術の高い仕上がりに。手作業でしか出せない精度の研磨技術によって、素材の味を引き出す製品を生み出しています。
研磨技術の何がスゴイのか?

0.1ミクロンレベルの精密研磨技術

従来の工法で研磨された、シェーカー内部の断面を計測した結果、ミクロレベルでは、のこぎり状になっていることが判明。これがカクテル素材のダメージになると考え、容器内部の表面を0.1ミクロンレベルまで精密に研磨。カクテル素材にとって、最適な凹凸バランスを残した、なめらかな表面にたどりつきました。その革新的な構造は、アルコールや果汁などの素材本来の繊細な味まで存分に引き出します。
0.1ミクロンレベルの精密研磨技術

液体の流れに方向をつける研磨で、流速を上げる

カクテルをつくる際に、シェーカーは上下(縦)に、ミキシングティンは左右(横)の方向で混ぜ合わせます。しかし、従来の工法ではカクテルの流れる方向に関係なく、その多くが横方向に研磨されていました。BIRDY.はこの時点を考慮し、カクテル材料の流れをよりスムーズにするために、混ぜ合わせる方向に沿って容器内部を研磨。その繊細なラインは液体の流速をスムーズに加速させ、素材の特徴をより高い次元で調和させます。
液体の流れに方向をつける研磨で、流速を上げる

ゆるやかなエッジの球体フォルムで
ふくらみのある動きをプラス

シェーカーを上下に振る際、上部が角ばっていたり、底面に凹凸があったりすると、カクテル材料や氷が、円みのある構造の中で混ざり合うことで、余韻と深みをデザインできる、奥行きある味わいへと導きます。デキャンタのフォルムもクルクルと空気に触れる設計で芳醇な味わいに。
ゆるやかなエッジの球体フォルムで、ふくらみのある動きをプラス

『BIRDY.に入れて飲んだお酒は驚くほど変化…!』
使い方は10〜20回スワリングして空気になじませるだけ

こんなにも研磨が味に影響しているとは、とても大きな発見。ワインの世界には、味が多く、高いレベルのタンニンやアルコール度数もあるワインを表す“フルボディ”という言葉がありますが、BIRDY.のデキャンタに入れ替え、くるくるとまわして飲んだワインの味はまさに、フルボディのような豊かな味がします。味の変化を体験することができるのです。これぞ、多くのひとに伝えたい魅力的なものづくりだと感じました。
『BIRDY.に入れて飲んだお酒は驚くほど変化…!』使い方は10〜20回スワリングして空気になじませるだけ

家飲みでも妥協せずに満足のおいしさを味わえる!
機能性に加えて、テイストを選ばない上品さがいい。

プロも渇望したBIRDY.ですが、カクテルをつくるバーテンダーの道具しとてだけでなく、お酒好きが家じかんを愉しむためのアイテムとして、知的好奇心を満たします。BIRDY.ひとつで、一度きりでなくいつでも本来の味を引き出し、カクテルでは、ドリンクのかけ合せなど、発想を楽しむことが出来るのです。
家飲みでも妥協せずに満足のおいしさを味わえる!機能性に加えて、テイストを選ばない上品さがいい。