庖丁工房タダフサ万能125mmペティ 庖丁工房タダフサ万能170mm 三徳 白木屋傳兵衛

TOP > 工房から選ぶ > 岐阜県(ぎふ) > 藤山窯 > 【岐阜県/藤山窯(とうざんがま)】スープボウル/粉引細縞










口辺(くちべり)が内側を向いている
ので、スープがすくいやすくなっています。一人分のサイズに調度良く、朝食のシリアルボウルや煮物・ヌードルなど幅広く使用できるおすすめの器。可愛らしい耳がポイントです。主張しすぎず存在感があるので、このスープボウル一つの食卓でも様になります。電子レンジでの使用ができますので、温め直す事もできます。





粉引(こひき)の白は、土の表情が見える為柔らかい生成り色となり料理の素材の色も綺麗に映えます。釉薬が鎬の溝に流れ込み、素朴な土の色がほんのり見えます。素朴であたたかみのある風合いは、木製のカトラリーやトレイともよく馴染みます。


素材の彩り映える美味しい食卓に生活の一部になるような存在の器作りを心掛けている藤山窯の器。あくまでも「食があっての器」として、お料理を乗せた時の器を意識しています。土肌をうっすらと感じる質感と素朴な色合いは、どんなお料理にもぴったり。和洋折衷使いやすいと沢山の方に親しまれています。





器は大きく分けて、陶器、磁器に別れますが、藤山窯で主に作っている器は原料が土の陶器です。
磁器の器に比べ強度は弱く、吸水性もあり、取扱いがデリケートですが、温かみがあり色々な表情を見せてくれる素敵な器です。

貫入とは、ヒビのような細かく入る線の事を言います。粉引は、貫入が模様のように入っていきます。食べ物や飲み物などの色が入り込んでいく為です。愛用すればしていくほど、貫入に徐々に色が付き模様となります。「貫入が良い感じに入ってきた」と器に愛着が湧いてくるものです。

作り手が生み出す焼きの状態・土の質感、そして使い手の使い方によって、貫入の入り方は違います。
藤山窯の粉引は、浸水させると水が器に染みていくのが目で見てわかります。少し不思議な感覚でもあり、自然の土ものだと改めて実感する時でもあります。固い磁器の特徴である透明感は無いものの、土である陶器の粉引だからこそ、このあたたかみある風合いに仕上がるのです。
貫入にびっくりせず、ぜひ貫入の模様が入っていくのを楽しみにしてください。

その都度使用する前に、あらかじめ器に水分を含ませてください。茶渋やシミが付きにくくなります。
米のとぎ汁に、つけ置きしたり煮る方法もありますが、水やカビ・シミや臭気を発生する原因になりますので、水もしくはお湯に浸すことをおすすめします。使用後の器を水に浸したままにしておいても、カビ・シミの原因になりまので使用後は、台所用洗剤等でなるべく早く汚れを洗い落とし、よくすすぎよく乾燥させると末長くご使用いただけます。












陶器製品をお買い求めのお客様へ



【藤山窯】スープボウル/粉引細縞
【藤山窯】スープボウル/粉引細縞
【藤山窯】スープボウル/粉引細縞

口辺が内側を向いているのでスープがすくいやすい。【岐阜県/藤山窯(とうざんがま)】スープボウル/粉引細縞

商品番号 0103R004

※在庫切れの場合は当店より納期をお伝えいたします。

価格3,000円(消費税込:3,240円)

[当店で使えるお買い物ポイント150ポイント進呈 ](1ポイント=1円)

数量


商品についてのお問い合わせ
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
レビューを書く

【工房紹介】
昭和48年設立の藤山窯。美濃焼の産地である駄知町にて、20歳からこの道に入った加藤さんが、現代のライフスタイルに合うようにと種類豊富な大きさの器や、肌触りにこだわり、親しみやすい器を作っています。積極的に日本各地に出向きお客様と直接話す機会を大事にし、お客様の声も活かした器づくりをしています

【商品説明】
口辺(くちべり)が内側を向いているので、スープがすくいやすくなっています。一人分のサイズに調度良く、朝食のシリアルボウルや煮物・ヌードルなど幅広く使用できるおすすめの器。可愛らしい耳がポイントです。主張しすぎず存在感があるので、このスープボウル一つの食卓でも様になります。電子レンジでの使用ができますので、温め直す事もできます。
粉引(こひき)の白 は、土の表情が見える為柔らかい生成り色となり料理の素材の色も綺麗に映えます。釉薬が鎬の溝に流れ込み、素朴な土の色がほんのり見えます。素朴であたたかみのある風合いは、木製のカトラリーやトレイともよく馴染みます。

【サイズ】
Φ17cm X h2.5cm
手作りの為サイズはおおよそとなります。

【お取り扱いについて】
・ご使用の都度、湯もしくは水に浸しあらかじめ器に水分を含ませてからご使用頂きますと茶渋、シミ等がつきにくくなります。
・食品の温め程度であれば電子レンジのご使用は問題ありません。直火やオーブンでのご使用は危険ですのでお止めください。