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お祝い事に欠かせない「ミニ鏡開き」

お祝い事に欠かせない「ミニ鏡開き」

ミニ鏡開きは、どんなお祝い事にも対応できる優れものです。記念日や還暦などの節目のお祝い、お正月やお花見、ちょっとしたパーティーなど、どんなイベントでも存在感を発揮し、場を盛り上げてくれる必須アイテム。

日本酒だけでなくワインやジュースなど、お好みの飲み物を入れてお楽しみいただけます。お菓子やプレゼントを詰めることもできるので、お子さまの誕生日や入学・卒業といった節目にもお使いいただけます。さまざまなお祝いのお供としてみてはいかがでしょうか。

卓上サイズのミニ鏡開き

「ミニ鏡開きセット」は、どんなお祝い事にも対応できる優れもの。記念日や還暦などの節目のお祝い、お正月やお花見、ちょっとしたパーティーなど、どんなイベントでも存在感を発揮し、場を盛り上げてくれる必須アイテムです。
容量720mlの小さな桶が入っているので、日本酒だけでなくワインやジュースなど、お好みの飲み物を入れてお楽しみいただけます。お菓子やプレゼントを詰めることもできるので、お子さまの誕生日や入学・卒業といった節目にもお使いいただけます。

何度でも楽しめるマグネット式

鏡板には、岸本吉二商店のユニークな技術が使われ、その技術は特許取得済みです。鏡板がマグネット式になっておりますので、何度でも安全に鏡開きを楽しむことができます。中心を叩くことで鏡板が勢いよく跳ね、小さくても迫力満点です。
※お酒は入っておりません。

菰樽のはじまり

江戸時代、上方(大坂や京都を始めとする畿内)、特に灘・伊丹の上質なお酒は「下り酒」(くだりざけ)として江戸に送られました。 当時から、日本酒は杉でできた樽に入れられていて、二斗樽(36リットル)を馬の背に乗せて運ばれていました。
しばらくすると、大量に速く運べる船での輸送が主流となり、酒樽輸送専門の船「樽廻船(たるかいせん)」がつくられました。
文政4年(1821年)には四斗樽(72リットル)が100万丁以上運ばれたという記録がありますが、これは江戸で飲まれていたお酒の約8割にあたります。
下り酒を船で運ぶのに困ったことは酒樽の破損でした。そこで、樽を衝撃から守るために稲わらを巻き、その上から菰を巻きつけ、縄で荷造りました。 これが菰樽のはじまりです。

岸本吉二商店

明治33年(1900年)創業の岸本吉ニ商店は、兵庫県尼崎の地にて、菰樽(こもだる)の部材である菰縄を作り続けています。
創業当初から、日本酒の蔵元を得意先として菰樽を提供しています。
製造技術や素材など時代の中で変わることもありますが、基本的な製造工程や職人のこだわり、そしてお届けする気持ちは創業当時から変わっていません。
岸本吉二商店では、今も職人の手で一つ一つ手作りしています。
菰樽の技術は日本遺産「伊丹諸白と灘の生一本、下り酒が生んだ銘醸地、伊丹と灘五郷」の構成文化財です。

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