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大阪錫器 (おおさかすずき)

京錫の流れを汲み、大阪錫器ならではの受け継がれた技を繋ぐ。

大阪錫器は、昭和24年に大阪心斎橋に錫屋を開業。大阪錫器の技術は、江戸時代後期に京都から大阪に普及した京錫の流れを汲む初代伊兵衛に発し、代々大阪で隆盛を極めました。大阪錫器による、錫でできた酒器や茶器をろくろで削っていくという伝統技術は大阪錫器のみの職人の技です。

97%の錫の純度がだからろくろ削りができる

錫器の種類には「100%純錫」と「本錫」「ピューター」の三通りがあります。大阪錫器は97%の本錫であり、本錫はほぼ錫の成分で硬さがあるためろくろで削ることができ、変形しない頑強さがあります。

同じ錫合金であるピューターは、錫にほかの金属を加えているため加工しやすい硬さと、ほかの金属の割合だけ色のくすみがあります。変色しやすい点もあります。

現代にマッチした錫器を追求する大阪錫器の歴史。

錫器づくりのそれぞれの制作行程は、その技術に特化した職人が担っています。昔は、神事や宮中など、一般ではなじみのないものでしたが、400年前に溯る江戸時代より少しずつ一般にも広がっていったと言われています。大阪錫器では「現代の名工」今井達昌(伝統工芸士)を代表とし、国認定の5名の伝統工芸士、20名前後のスタッフによって成り立っています。錫器は、京都から大阪へ製造の中心地を変えながら、1983年には大阪浪花錫器という名称で国の伝統的工芸品にも指定されています。

昭和24年創業の大阪錫器

「現代の名工」今井達昌(伝統工芸士)を代表とし、国家資格を持つ3名の伝統工芸士、15名の男女が従事しています。 大阪錫器の技術は、江戸時代後期に京都から大阪に普及した京錫の流れをくむ初代伊兵衛(錫伊)に発し、代々大阪で隆盛を極めました。

昭和24年、今井弥一郎によって「大阪錫器株式会社」が設立されると、 今日まで伝統工芸の技術と育成が伝承されました。 時代を経ると共に、技術・技法は洗練され、一部は現在生活にマッチした形へと変化しましたが、そのモノづくりの技と精神は今も引き継がれています。

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