木本硝子(きもとがらす)

日本全国の伝統工芸品一覧はこちら

職人インタビュー

インスタグラム・instagram

暮らしの道具。日本の道具。

ナガエプリュス

蚊取り線香

susアイス

大矢

orii

日本の伝統工芸品を商品カテゴリから探す

日本の伝統工芸品を贈るシーンから探す

  • 価格で探す
    • 価格: 円〜

名入れサービス

出品者希望を工房さまはこちら

法人のお客様・複数配送先などのおまとめ注文はこちら

海外発送承ります

TOP > キッチン雑貨ブランド > 木本硝子(きもとがらす)

本間数勇商店

創業80年の木本硝子

木本硝子は問屋として創業80年の老舗です。お付き合いの長い工房との信頼関係は厚いです。

様々な工房と80年に渡りお付き合いのある木本さんは、どの職人が何を得意としているという事を深く理解している為、デザインや必要な技術により木本さんがどの職人にお願いするか判断し、結果完成度も高いです。

それぞれに得意分野を持つ多彩な技術を持つ工房との繋がりが木本硝子の強みでもあります。後継者不足が問題になっている今、様々なデザインがある事で若い職人にも携われる機会が増えたそうです。

高度な技術を必要とするデザインであればもちろん熟練の職人が制作にとりかかりますが、デザインによっては若い職人でも細工が施すことができます。


魅力的な硝子製品をプロデュースするために


「魅力的な硝子製品をプロデュースするためには何が必要だろう。技術か、熟練の技か、大胆な発想か。そのどれもが必要不可欠。大切なのは協力パートナーの存在。磨きやカッティングのほかにも、サンドブラスト、プリントや表面に薄い透明金属膜を蒸着するラスター加工、シルクスクリーン印刷やサンドブラスト加工を施す職人がいる。それぞれに得意分野を持つ多彩な技術職ネットワークこそ、木本硝子の一番の強み。仲間なくしてモノづくりは不可能だ。」

と木本氏は言いました。

 

黒江戸切子の開発に3年

黒江戸切子のKUROCOシリーズは黒の色を出すのが難しかったという。 いわゆる定番の江戸切子は昔ながらの良さがあるが ある時若い女性からこう言われたそう。

「いい物というのはわかるし、とても素敵。 でも今の私は使わない。」

それを聞いて木本さんは現代のライフスタイルにあったデザインがあればと 思いついたのがモダンでクラシックなブラック。

デザイナーと試作を重ねて生まれたKUROCO。

フローリングや現代の生活空間に似合う、使うところが想像できる江戸切子を作りたかったという。

漆黒の黒にかぶせた現代の江戸切子グラス。直線をもモチーフにした模様が伝統工芸・江戸切子と思えない 斬新でモダンなイメージを作り出している。


8 件中 1-8 件表示 




8 件中 1-8 件表示