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TOP > インテリア雑貨ブランド > 岸本吉二商店|ミニ鏡開きセット 菰樽 > マスリョーシカ | 岸本吉二商店

の升が入れ子になった

マスリョーシカ  / 兵庫県 岸本吉二商店

こんなシーンにおすすめ

  • ご家族のお祝い事

  • お正月の行事

  • 海外へのお土産

マスリョーシカとは?

「マスリョーシカ」は、大・中・小3つの枡のセットです。
ロシアの民芸品「マトリョーシカ」のように、3つの枡が入れ子になりピッタリと重なることから「マスリョーシカ」という名前になりました。
アクセサリーやお菓子などを入れる小物入れとして、様々なシーンでご利用頂けます。
デザインはグラフィックデザイナー集団「D+」が手がけ、大・中・小のそれぞれ異なった絵柄が、3つで1つのテーマになるようなデザインとなっています。

マスリョーシカの升について

升は国産の桧(ひのき)を使用。
国産桧の香りが心地よい升です。
お祝い事の乾杯の酒器や引き出物や、家族そろって升で乾杯など、様々なシーンでお使いいただけます。

グラフィックデザイナー集団「D+」とは

『D+』は関西を拠点として活動しているグラフィックデザイナーの集団です。
作品発表としてのグループ展を開くことだけを結成目標とせず、企業 / クライアントとメンバーが利用価値を認め合い、そして乗り合いながら新たな価値を制作しています。
他にはない新しいタイプのクリエイティブユニットとして2010年7月に結成し、各業種の製品や企業イメージアピールに関わる提案と引き合いに多種多様なコラボレーションを実施しています。

マスリョーシカの大きさ

※注意事項

・お湯や水に長時間漬けたり、つけ置き洗いをすることは避けて下さい。また、食器洗い機での洗浄はしないでください。漏れの原因になります。

・桧枡についている木くずなどを拭き取る場合は、よく水気を切った布で拭き取る。または、枡の内面を短時間で水洗いして下さい。尚、納品前には桧枡を綺麗にしておりますので、そのままご使用いただけます。(微細な木くずは無害です)

・桧枡は液体を入れる容器としては耐水性が低く、長時間液体を入れておくと漏れる場合があります。また、一度使用された枡を再利用されますと、木材の伸縮により漏れる場合があります。

・飲料を入れてご使用の場合、木が膨張し枡が重ならなくなる場合がございます。あらかじめご了承ください。

菰樽 ミニ鏡開きセットを製造している岸本吉二商店

岸本吉二商店について

岸本吉二商店は明治はじめの創業以来、結婚式やお正月、新築祝いや開店祝いなど、あらゆるお慶びごとに用いられている菰樽・枡の生産を行っています。
江戸時代、伊丹や灘といった名醸地の酒は江戸で好んで飲まれていました。初期は二斗樽二つを馬の背に振り分け運んでいましたが、中期になると海上輸送が主流になり、菱垣廻船が登場しました。
船積みをするのは大きな四斗樽で「菰冠り(こもかぶり)」と称し藁(わら)の菰でくるんで運びました。菰には運搬中の樽を保護する目的もありましたが、他の銘柄と区別するため、商標を焼き付けたり刷り込んだりしました。これを印菰(しるしこも)といいます。
尼崎は日本屈指の酒どころに囲まれ、農家の冬場の仕事として菰縄づくりが地場産業として発展してきました。今でも全国の酒造会社で使われる印菰のほとんどを作っています。

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※注意事項

・お湯や水に長時間漬けたり、つけ置き洗いをすることは避けて下さい。また、食器洗い機での洗浄はしないでください。漏れの原因になります。

・桧枡についている木くずなどを拭き取る場合は、よく水気を切った布で拭き取る。または、枡の内面を短時間で水洗いして下さい。尚、納品前には桧枡を綺麗にしておりますので、そのままご使用いただけます。(微細な木くずは無害です)

・桧枡は液体を入れる容器としては耐水性が低く、長時間液体を入れておくと漏れる場合があります。また、一度使用された枡を再利用されますと、木材の伸縮により漏れる場合があります。

・飲料を入れてご使用の場合、木が膨張し枡が重ならなくなる場合がございます。あらかじめご了承ください。

菰樽 ミニ鏡開きセットを製造している岸本吉二商店

岸本吉二商店について

岸本吉二商店は明治はじめの創業以来、結婚式やお正月、新築祝いや開店祝いなど、あらゆるお慶びごとに用いられている菰樽・枡の生産を行っています。
江戸時代、伊丹や灘といった名醸地の酒は江戸で好んで飲まれていました。初期は二斗樽二つを馬の背に振り分け運んでいましたが、中期になると海上輸送が主流になり、菱垣廻船が登場しました。
船積みをするのは大きな四斗樽で「菰冠り(こもかぶり)」と称し藁(わら)の菰でくるんで運びました。菰には運搬中の樽を保護する目的もありましたが、他の銘柄と区別するため、商標を焼き付けたり刷り込んだりしました。これを印菰(しるしこも)といいます。
尼崎は日本屈指の酒どころに囲まれ、農家の冬場の仕事として菰縄づくりが地場産業として発展してきました。今でも全国の酒造会社で使われる印菰のほとんどを作っています。

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