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TOP > 生活雑貨ブランド > Woodpecker(ウッドペッカー)

woodpecker(ウッドペッカー)「木と一緒に暮らす」

  • woodpeckerについて

    woodpeckerは「木と一緒にくらす。」をコンセプトにオリジナルの木製品をつくっているメーカーです。
    長い年月、大地に根を張り光と風を受けて生きてきた木は、個性豊かでとても魅力的です。
    凛として軽やかな木もあれば、しっとりと柔らかな木もあり、堅くて重厚な木もあります。
    woodpeckerでは、それぞれの木の持ち味を最大限に活かすことを大切に考え商品を製作しています。
    何気なく手に触れた時、ふと目にした時、木を通して暮らしの中に自然の気配を感じて貰えるような作品を一つ一つ手作りでつくってています。

木に対する気持ちを伝えていく

woodpeckerの職人である福井氏は、木工業の盛んな土地 岐阜県の、祖父の代から続く木地師の家に生まれ、幼いころから木に囲まれて育ち、木地師としての経験を積んできました。
家具職人や木地師の仕事を通じて学んだ「木に対する思い」を、道具を通して後世に伝えようとしています。「木製品は大切に修理しながら使えば、ずっと使い続けられる。木とつきあう中でものを大切にする気持ちが大きくなり、木に癒やされている自分がいた。」と語る福井氏。
その福井氏の代表作がいちょうのまな板です。普段の生活の中で、毎日のように使う道具だからこそ、日々の暮らしで「木の魅力」を伝えようとしています。

  • 木の温もりを感じるフォルム

    woodpeckerの商品は、そのフォルムも実に個性的です。あえて丸みを帯びた、手作り感あふれる仕上げは、とても愛着がわきます。

    料理が得意な人でも苦手な人でも、毎回の料理に使いたくなるような風合いのまな板。
    大事な洋服だからこそ、洗濯機ではなく、手洗いがしたくなるような洗濯板。

    どの商品もその使い心地から、大切に使いたくなると思います。
    日常の生活や好みに合わせて、お好きなものを選んでいただければと思います。

プロの料理人が好む、いちょうの木のまな板

毎日の食事に、必ずといっていいほど欠かせないまな板ですが、品質よりコストを重視されている方も多いのではないでしょうか。
その理由はおそらく、まな板の違いで「使い心地に違いがある」ということを知らないからだと思います。
woodpeckerのまな板を使用したお客様が口をそろえて、「他のまな板を使う気になれない」と言うほど、その使い心地は、一般のプラスチックやポリエチレンなどのまな板とは比較にならないほどです。
また、いちょうの木のまな板は、吸い付くような弾力があり滑らかで包丁もいためずにご使用頂けます。 その弾力があることで、魚やお肉なども、スーッと気持よく切れるほどです。また、その弾力性は包丁でついてしまったキズも自然と復元をするという優れもの。
さらに、いちょうの木自体が適度な油分を含んでいるので、水はじきもよく、乾きが早いので、お手入れも比較的手軽に済みます。