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一本一本に崇高な志が息づく匠の前原光栄商店傘

  • 傘の制作を行うのは東京都台東区・浅草に位置する前原光榮商店
  • 前原光榮商店は昭和23年より、東京・浅草の地でメイドインジャパンにこだわった傘づくりを行っています。
    コンセプトは「雨の日が待ち遠しく楽しくなる傘」。新しい洋服を買ったら出かけたくなる、車を買ったらドライブに行きたくなるように、前原光榮商店の傘があれば今まで憂鬱だった雨の日が楽しくなるようにと、 創業時より部材や品質にこだわった少量生産の傘づくりを目指し、丁寧で正確な傘づくりを続けています。

  • 前原光栄商店について

    日本の傘の年間消費量は約1億3000万本と言われています。
    そのうちの1億本以上がビニール傘という現状。「すぐに廃棄されたり、盗難・紛失も多い使い捨ての日用品になってしまっておりますが、愛着がわき、長く使える傘を持つことで、1本1本の傘を大事に使おうという意識が広がってほしい」という願いを込め、 前原光榮商店では「長く愛用できる傘」づくりを行っています。

    前原光榮商店の傘の商品一覧はこちら

  • 伝統を受け継ぐ匠の傘

皇室の方々に愛される一生ものの傘

一生もの、とは一生壊れない傘という意味ではありません。壊れない傘というのはこの世には存在しません。
人間が病気になったり怪我をしたりするように、傘達も不具合を訴えることがあります。それは傘が生きている証拠です。 このときに、傘のメンテナンス・修理ができれば、一生つきあっていけるライフパートナーになる=一生ものの傘となります。
前原光栄商店では、傘の修理を随時受け付けております。前原光栄商店の傘はモデルチェンジが頻繁にはないため、部品の保有年数が長く、しかも職人達も「自分の傘だから」という意識で面倒見良くしてくれるので、 パーツさえあれば20年たっても修理が可能です。
修理のご依頼は前原光榮商店のWEBサイトより受け付けておりますので、直接お問い合わせください。
前原光榮商店のWEBサイトはこちら

前原光榮商店の傘づくりのこだわりの4つの工程

  • 傘づくりのこだわり「生地」

    生地を織る前に糸を染める「先染め」のものにこだわり、糸の種類や太さ、密度によって、美しい模様の入った傘に適した生地を織り上げます。

  • 傘づくりのこだわり「骨」

    通常の傘(骨が8本)よりも数が多い仕様のものを製造しています。特に倍の数の16本の仕様にこだわり、傘の開閉のしやすくするための適度な骨組みの作業は、職人の腕にかかっています。

  • 傘づくりのこだわり「加工」

    生地を織る前に糸を染める「先染め」のものにこだわり、糸の種類や太さ、密度によって、美しい模様の入った傘に適した生地を織り上げます。

  • 傘づくりのこだわり「手元」

    色々な木を様々な方法で「曲げ」を行った手元を使用しています。合板やプラスチックではなく、使うほどにツヤと味のでる楓の素材を多く使用することで、傘全体の「品格」のバランスを保っています。

前原光榮商店の取扱中の傘一覧

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