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手づくりの箸を作り続けて40年の美しさと使いやすさを追求した大内工芸の竹箸

  • 竹箸の制作を行うのは大分県日田市に位置する大内工芸
  • 竹箸の製作を行うのは、大分県日田市に位置する大内工芸。
    日田地域は、西は福岡県、南は熊本県に接する大分県の西部に位置し、盆地を形成しています。
    気候は内陸型で、特有の寒暖の差が、工芸に適した堅い竹を育てています。
    この地域では、良質な竹材を使った箸やスプーン、しゃもじなどの生活用品が生産されています。

  • 竹箸をつくる大内工芸について

    大内工芸は、他社が作業工程を機械化する中、あえて、一本一本手作りする姿勢を貫き、素材を生かしたデザインの「竹製品」はシンプルで使いやすさを追求しています。
    一本の竹材でも軟らかい部分や堅い節の部分があります。このため、なめらかで高品質の製品を作るには、機械による一定の力で加工するのではなく、人の手による微妙な力加減で竹を割ったり削ったりすることが必要です。
    特に節を残した製品は、一見竹を割っただけの単純なものに見えますが、実は機械ではできない繊細な職人の技が生きているのです。
    また、竹の表皮を残し、強度を保ちながら先端を細く削る製法は他社が真似できない域に達しており、お洒落なデザインとあいまって、高い評価を得ています。

    大内工芸の竹箸の商品一覧はこちら

  • 竹箸をつくる大内工芸の工房

美しさと使いやすさを追求した竹箸へのこだわり

  • 強度と耐水性を備えた特殊な和紙「ナオロン」を作っている様子

  • 機械は一切使わず、熟練した職人の手先の感覚で仕上げる

    一本の竹材でも軟らかい部分や堅い節の部分があります。このため、なめらかで高品質の製品を作るには、機械による一定の力で加工するのではなく、人の手による微妙な力加減で竹を割ったり削ったりすることが必要です。
    特に節を残した製品は、一見竹を割っただけの単純なものに見えますが、実は機械ではできない繊細な職人の技が生きているのです。
    研磨はすべて手作業で行い、熟練した職人の手先の感覚で仕上げることで、強度を保ちながら先端を細く削る製法を実現し、滑らかで手に馴染む竹箸が完成します。

  • 大内工芸では竹箸を中心に、スプーンやフォーク、バターナイフなどのカトラリーを製作していて、その全ては職人が一つ一つ手作業によって削り出されています。もちろん、カラーリングや仕上げも一つ一つ手作業によるもので、一貫した手づくりでの生産を行っています。
    大内工芸の商品は、雑誌やテレビでも取り上げられることが多く、何十年と使い続けているファンも少なくありません。一度使えばほとんどの方がリピーターになるほどで、使いやすさを追求した細い箸先は、女性の方にもオススメです。
    手づくりにこだわる理由を訪ねると「手づくりじゃないと、できないんです」と、大内さんはそう答えてくれました。
    食べやすい、細い箸先を作るには、竹の繊維に合わせて0.2mmより小さい調整を行うため、機械ではできないそうです。
    この日田地方でも、数年前までは機械で箸をつくる工房も数件あったそうですが、機械で作られた安い商品は中国製品に勝てず、今ではなくなってしまったそうです。
    「手づくりを続けていてよかった」という大内さんの竹箸は、一時は機械製品や中国製品に押されたものの、現代ではまた日本製品や手づくり品が見直され、再び人気商品へとなりました。

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