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薩摩錫器 大辻朝日堂

シーンによって使い分けたい魅力的なラインナップ

  • 大辻朝日堂 薩摩錫器のロックグラス
  • 大辻朝日堂 薩摩錫器のソリコップ・大コップ
  • 大辻朝日堂 薩摩錫器のぐい呑み
  • 大辻朝日堂 薩摩錫器の酒器セット

繊細で美しい表情を見せる2つの加工技術

  • 薩摩錫器「輝」

    「輝」は、小さな拡散した傷を付けるという新しい技術による加工を施したもので細かい線カットの反射がとても美しい表情をつくります。 特徴として、最初から傷で出来ているため、使用時に付いた傷が目立たない利点が有り業務用としても使いやすく人気があります。

  • 薩摩錫器「手彫」

    手彫り「鎚目」

    鎚で叩いて加工する方法では叩いた裏側に受痕が出来ますが、丸鑿を使って直接金属に手彫を施こすこの技法では、内側の肌をそのままに美しいパターンを作る事が出来ます。 直接手彫りで鎚目を彫った世界でも珍しい加工技術です。

  • 大辻朝日堂

    大正元年の創業以来、鹿児島県の伝統工芸品である薩摩錫器を製造する日本国内唯一の工房。錫器の歴史は約300年前に始まり、上品な光沢と柔らかな質感が魅力で、古より多くの人々を魅了し続けてきました。
    錫器作りは、錫塊を液体へ戻す融解から、鋳型の作製、流し込んで成型された鋳物の削り、絵付け、仕上げまで、昔からの製法を守り、すべて熟練した職人による手作業で行われています。
    使い込むことに重厚な風合いが高まり、末永く愛用できる製品となっています。

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  • 薩摩錫器を制作する大辻朝日堂