TOP > キッチン雑貨ブランド > 土楽窯 > 土楽の「土鍋の特徴」

土楽の土鍋の特徴

どんな料理も美味しくできる、土楽の土鍋 4つ特徴

  • 出典:講談社「スゴイぞ!土鍋」より

  • ステーキが美味しく焼ける!料理愛好家がこぞって選ぶ土鍋

    土鍋に鉄釉(てつぐすり)を使うことで、そのまま油を引いてステーキを焼いても大丈夫という、珍しい土鍋です。
    一般的な土鍋が鍋料理のみの使用に対して、煮る・焼く・炒める・蒸すといったさまざまな用途に使え、土鍋を使い込むことで料理に味がしみ込みやすく、美味しくなります。
    鍋料理以外にも使用できることで、一年中ご利用頂ける土鍋です。
    また、土鍋全体に熱が入るので、ご飯も美味しく炊けます。

  • 出典:講談社「スゴイぞ!土鍋」より

  • だれでも簡単に美味しく調理!柔らかく、ふっくら美味しく仕上がる

    鍋全体にゆっくりと時間をかけて熱を行き渡らせ、じっくりと素材を加熱するので、お肉やお魚、野菜などの食材をやわらかく仕上げ、料理の味もまろやかにします。
    保温性に優れているため、熱が行き渡った後は熱を逃がにしくく、煮込み料理はふっくらとした、ワンランク上の美味しさに仕上がります。

  • 出典:講談社「スゴイぞ!土鍋」より

  • 余熱でもじっくり火を通す!底が分厚く優れた保温力を発揮!

    伊賀は保温力のある良質な土鍋の生産地としてその名を知られていますが、他の地方の土と違う多孔性の素地は、火から直接熱を伝えるのではなく、鍋全体の熱で火を通すため、よりふっくらと美味しく仕上げてくれます。
    また、土鍋の底が分厚いため、熱を逃がしにくく、優れた保温力を発揮します。
    そのため、高温状態で蒸すことができ、ご飯を美味しく炊くことができます。

  • 「育てる土鍋」という新提案!耐熱性に優れ、使うほど丈夫に!

    一般の土鍋よりも耐火性、耐熱性にすぐれています。
    いわゆる鍋料理はもちろん、ステーキやすき焼きなどお肉を直焼きすることができます。
    ごはんや炊き込みごはんも、もちろん炊くことができます。
    土楽の土鍋は、使えば使うほど丈夫に、さらに温まるまでの時間が早くなります。
    どんな料理にでも使っていただけるので、どんどん使って使いやすい土鍋へ育ててください。

土楽の土鍋は、どんな料理でも美味しく仕上がります!

土鍋に鉄釉(てつぐすり)を使うことで、そのまま油を引いてステーキを焼いても大丈夫という、珍しい土鍋です。
一般的な土鍋が鍋料理のみの使用に対して、煮る・焼く・炒める・蒸すといったさまざまな用途に使え、土鍋を使い込むことで料理に味がしみ込みやすく、
美味しくなります。鍋料理以外にも使用できることで、一年中ご利用頂ける土鍋です。

  • POINT ステーキも張り付かずに美味しく焼ける!

    ステーキの味を決めるのは、肉の質と焼き方。土鍋で焼くと、遠赤外線効果で肉の中まで熱が入るため、外側は香ばしく、ふっくらジューシーに焼くことができます。

  • POINT 土鍋で炒めて仕上げをオーブンで!

    土鍋をまるごとオーブンに入れて焼くことで、鍋いっぱいのグラタンやラザニアなどが作れるため、グッと料理の幅が広がり、熱々のまま食卓に運べます。

  • POINT 土鍋で炒めることで深い味わいに!

    フライパンで炒めものが一般的ですが、炒めものも土鍋を使うと深い味わいになります。さらに、大皿に盛るより、土鍋のまま食卓に出せば家族のテンションも上がります。

  • POINT ご飯も美味しく炊ける!

    いったん熱くなったら蓄熱性が高い土鍋は、じわじわとお米の中まで熱を伝えて、ふっくらつややかなご飯を炊き上げるのに最適な道具です。美味しく炊くコツさえ覚えれば、毎日のご飯が格段に美味しくなります。

  • POINT 煮込んで素材にじっくり味を染み込ませる!

    煮物などは圧力鍋と比べると時間はかかりますが、土鍋でゆっくりと火を通すことで仕上がりはまろやかな、深い味わいになります。麻婆豆腐もおもいっきり辛くしても、まろやかな味わいになってしまうほどです。

  • POINT 蒸し料理も土鍋がおすすめ!

    土鍋いっぱいの蒸し料理が食卓に出てくれば、食の豊かさや楽しさを感じさせてくれます。ムール貝のワインクリーム蒸しやあさりのワイン蒸しなどがシンプルですが、とってもおすすめです。

  • 土楽窯について

    土楽窯は三重県伊賀の里に七代続く伊賀焼の窯元。
    現在では伊賀の窯も機械化が進み、機械で量産する土鍋も増えていますが、「土楽」では、職人さんがろくろを回し、時間をかけて、手びねりでつくっています。
    機械で作るかたちが均一な土鍋と違い、ひとつひとつゆがみや焼き色が違って、似ているけれど、他とは違う「一点もの」の土鍋ができあがります。
    ”食べるための器”として作られた土楽の土鍋は、大らかでありながら、美しいデザインのため、食卓にもそのまま出せるほどです。

  • 土鍋の特徴について
  • 土鍋を育てる
  • 土鍋の使い方・よくある質問

セラミックジャパンの全商品一覧