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TOP > 生活雑貨ブランド > 露木木工所(ツユキモッコウジョ)

色や木目の異なったさまざまな木を寄せ合わせて細かい幾何学模様を生み出す寄木細工。
細かい計算と精密な作業が求められるこの伝統工芸は江戸時代末にはじまり、現在は箱根・小田原地方が日本で唯一の産地です。
露木木工所は、小田原の地にて大正15年の創業以来伝統の技術を守りながらも、常に時代に合った寄木細工を提案しています。

寄木細工の模様

一枚一枚、何の変哲もない木が、様々な木材と組み合わされて、たくさんの種類の模様ができます。
この模様の美しさこそが寄木細工の特徴です。 寄木細工の模様は、木の組み合わせ次第で何通りもあります。 露木木工所がつくる寄木細工のほんの一部をご紹介いたします。

  • 六角麻の葉

    人気No.1の模様です。
    伝統的な模様の代表でもある美しい模様です。

  • 市松

    寄木細工の世界で最もポピュラーに使われる模様。単純明快で印象的。

  • 七宝矢羽

    繊細で最も細かい印象。
    組み合わせバリエーションが多いので応用の幅が広い。

  • 菱青海波

    上品で端正な印象で波が表現されている。
    歪みが出やすく難しい模様。

  • 二崩し

    市松模様の応用。細いスジが入ることにより、竹籠の網目のようにも見える模様。

  • からみ枡

    枡が絡み合って連続する模様。様々な寄木を組合せる際の区切り模様としても使う。

寄木細工が作られるまで

寄木細工はさまざまな色・種類の木材を用意し、その天然の色を生かして多種多様な模様を作ります。また、その独特の模様を出すために、経験を積んだ職人が頭のなかでイメージを作り、模様を形にしていきます。 デザインに合わせて、一定の大きさや厚さに切り出した木片を模様のパーツに合わせて1つ1つ自家製の型にはめてカンナで削っていきます。いくつもの木片を接着剤で貼り付けて紐で縛って固定し乾燥させる工程を繰り返し、パーツをたくさんつくっていきます。

メディア掲載情報

  • Discover Japan 2014年 08月号にて紹介されました。

  • 家庭画報2012年12月号の『木の美再発見』にて紹介されました。

  • NHKBSプレミアム『イッピン』で小田原・箱根寄木細工がとりあげられました。

PICK UP!

Discover Japan 2014年 08月号にて、露木木工所の寄木細工で構成された、「箱根 界 星野リゾート『箱根寄木の間の特別室』」が紹介されました。 寄木細工のテーブル、襖の取手、床の間の掛け軸、花器、湯のみ、キーケース目にするもの全てが露木木工所が作り上げた作品。
とても贅沢な時間を過ごすことのできるお部屋なので、是非一度チェックしてみてください。

・「箱根 界 星野リゾート『箱根寄木の間の特別室』」はこちら



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